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ギュウとチュウ―篠原有司男と榎忠

ギュウとチュウ―篠原有司男と榎忠

ギュウとチュウ―篠原有司男と榎忠」展全記録
A4変型|85頁|リング製本
発行者|Akio Nagasawa Publishing
発売元|赤々舎

2,940 円 (本体2,800 円 +税)

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前衛の道を突っ走る、二人の男。

2007年秋、豊田市美術館。霊長類最強のアーティスト・篠原有司男(75)と
神戸発伝説のアーティスト・榎忠(63)による前代未聞の展覧会が開催された
――「ギュウとチュウ―篠原有司男と榎忠」展。
10mを超える巨大彫刻。空間を埋め尽くす大壁画。14tを超える重量級彫刻。
ひしめきあう機能を失った無数の金属。また、新たな伝説が幕を明ける。
その全記録を完全収録。

帯文より

篠原有司男様、すごい生命力…。僕の数少ない若いファンを全部もっていかれそうで心配です。
(会田誠/アーティスト)

「モヒカンVS半刈り」!!!!伸びるか剃るか?抜くか燃やすか?の「ギュウ対チュウ」!!!!
これは「ゴジラ対メカゴジラ」を超越したハードコア・アート怪獣頂上対戦ではないか??!!!!!合掌!!!!!!!!!!!!
(宇川直宏/MEDIATHERAPIST)

ラディカル、破裂、スピード、静かに狂おう、サイケデリックにドドンパ。すばらしいアートは、人の魂を開放する。
ああ、やってくれたね、兄キたち!!オレのハートは立ったまま、ハレツした。
(後藤繁雄/編集者、クリエイティブ・ディレクター)

21世紀美術最初の頂上決戦!!
(椹木野依/美術批評家)

神戸では「エノチュウさんの友達や」と自慢気に話す人に酒場なんかで会うのですが、
その感じ、いいなと思います。
(島袋道浩/美術家)

うしおくん、ちゅうさん、「おめでとう!」(エヴァ風に!)、、、、そして芸術地獄の門が開く。
(村上隆/アーティスト)

狂い咲き続けるジィ様たちよ。
そのままトコトン冥土まで突っ走れ!こちらも全力疾走で追い続けるぞっ!
(ヤノベケンジ/現代美術作家)

榎忠    CHU ENOKI|→ HP

  • 1944年香川県生まれ。60年代後半から関西を中心に活動。70年代にグループZERO(後にJAPAN KOBE ZEROと改名)を結成し、集団でパフォ−マンスを行う。76年脱退後、ボディアートや大砲、銃、ダイオキシンなどをテーマにした鋼鉄のオブジェの制作で話題を呼ぶ。おもな展覧会は2006年「その男、榎忠」(KPOキリンプラザ大阪、大阪)など多数。神戸市在住。

篠原有司男    USHIO SHINOHARA|→ HP

  • 1932年東京都生まれ。53年東京藝術大学美術学部油絵科入学。57年中退。60年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズのメンバーとして活躍。ボクシング・ペインティング、イミテーション・アートなどを発表。69年渡米。おもな展覧会は2005年「篠原有司男 ボクシング・ペインティングとオートバイ彫刻」(神奈川県立近代美術館、鎌倉)など多数。ニューヨーク在住。