有田泰而「First Born」をご紹介していただきました。

現在、写真家・上田義彦さんが主宰するギャラリー916で開催されている有田泰而 写真展「First Born」。
同名の写真集(小社刊行)を展覧会会場で先行発売しております。
今週には弊社HP、来週にはAmazon、そして書店にはクリスマス前後に並び始めます。

その「First Born」について、各方面で大きくご紹介いただいております。
今回2つ、この記事でご紹介させていただきます。

(1) ほぼ日刊イトイ新聞
糸井重里さんが主宰する「ほぼ日刊イトイ新聞」で
写真家・上田義彦さんのインタビューが3回にわたって掲載されています。
タイトルは『師、忘れ得ぬ写真家。〜写真家・上田義彦さんが語る「有田泰而」と「First Born」のこと〜』です。
写真家・上田義彦さんなしではこの写真集は成り立ちませんでした。
師弟関係以上の感情がインタビューからも伺えます。
ぜひお目を通していただけたら幸いです。

ほぼ日刊イトイ新聞
『師、忘れ得ぬ写真家。〜写真家・上田義彦さんが語る「有田泰而」と「First Born」のこと〜』
http://www.1101.com/ueda_yoshihiko/2012-11-22.html


(2) 芸術新潮 12月号
「写真家・有田泰而が遺した伝説の"家族の風景"」と題し、6ページにわたる大きな特集を組んでいただきました。
図版も多数あり、また、歴史的背景や人間関係を含め、さまざまなことが事細かに書かれています。
ほぼ日刊イトイ新聞の記事とはまた違う視点がありますので、とても興味深いと思います。
ぜひお手に取ってみてください。(「芸術新潮」表紙はお能です。)
※記事の写真をアップします。
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