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写真家の齋藤陽道さんが、2011年に刊行された写真集『感動』から約120点を一堂に展示する「感動、」を2019年1月19日より開催されます。
3月9日(土)14:00〜は小社姫野とのトークも。写真としても、作家自身の生き方の現れとしても深化する感動。ぜひご来場くださいませ!


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会期:2019年1月19日(土)〜 3月30日(土)※ 日曜は閉室。祝日は開室。

時間:9:30〜17:30   ※ 1月30日(水)、2月8日(金)は21:30まで

会場:東京都人権プラザ 1階 企画展示室(東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル1階)

入場:無料



関連企画



------(1)トーク「手話と写真に生きる者として」

2019年1月30日(水)19:00〜21:00
米内山明宏(俳優、日本ろう者劇団顧問)× 齋藤陽道

手話と写真に出会い、補聴器を外して生きることを決意した齋藤。NHK「みんなの手話」元講師で演劇、映画など、表現者として多面的な活動を続ける米内山。ろう者として生きることの価値と意味について対話する。


------(2)トーク「ことばの起源へ」

2019年2月8日(金)19:00〜21:00
酒井邦嘉(言語脳科学者、東京大学大学院教授)× 齋藤陽道

世界を豊かに捉えることばと、人を傷つける偏見に満ちたことば。言葉とこころと脳の関係を紐解く脳科学者と、ろう者として存在の声を探る写真家がことばの起源を探る。



------(3)トーク「写真集『感動』が顕わにする世界の姿」

2019年3月9日(土)14:00〜16:00
姫野希美(赤々舎・ディレクター)× 齋藤陽道

『感動』の版元であり、数々の写真集を世に送り出してきた、日本を代表する写真集出版社・赤々舎の姫野とともに、『感動』が顕わにする世界の姿を読み解く。



------(4)トーク「詩の生まれるところ」& ワークショップ「幻聴妄想かるた−遊ぶ・語る・作る」

2019年3月23日(土)14:00〜16:30
益山弘太郎(詩人)× 齋藤陽道
就労継続支援B型事業所「ハーモニー」の皆さん


幻聴、妄想、そして詩。何が異なり、何が同じなのか。統合失調症を生きる詩人と写真家。往復書簡を続ける二人の対話。後半(15:00〜)は「幻聴妄想かるた」で遊んだり、自分でも作ったりしながら、心というものの不思議さや、そのトラブルについて思いを巡らせるワークショップの二部構成。


上記関連企画共通

会場 東京都人権プラザ セミナールーム
定員 80名(申込み不要、当日先着順)
参加費 無料



齋藤 陽道(さいとう はるみち)


1983年、東京都生まれ。写真家。都立石神井ろう学校卒業。2010年、第33回キャノン写真新世紀優秀賞受賞。2013年、ワタリウム美術館にて大規模個展「宝箱」を開催。2015年、3331ArtsChiyodaで「なにものか」を開催。主な写真集・著作に『感動』『宝箱』『写訳 春と修羅』など。2018年に『声めぐり』『異なり記念日』を同時刊行


齋藤陽道さんインタビュー記事


東京都人権プラザ 





齋藤陽道写真集『感動』はこちら
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2018年も残り少なくなってきました。
赤々舎では、下記のスケジュールで年末・年始のお休みを頂戴いたします。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年12月29日(土) ~ 2019年1月6日(日)

メールでいただきましたご注文、お問い合わせにつきましては、
2019年1月7日(月)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。


2018年9月末に発売され、ご好評を頂き瞬く間に品切れとなっていた『MASAHISA FUKASE』のご予約購入を本日再開致しました。
現在、第二版を印刷中で、2019年1月11日以降のお届けを予定しております。

オランダのFOAM 写真美術館や、「KYOTOGRAPHIE」(京都国際写真祭) の特別展「TOKYOGRAPHIE」のオープニングプログラムとして3年ぶりの東京展「総天然色的遊戯」が大きな話題をよんだ深瀬昌久。
その40年間に及ぶキャリアを俯瞰し、写真表現の全貌を初めて浮き彫りにする大冊です。

Aperture社とParis Photo主催「The 2018 PhotoBook Awards」の「PhotoBook of the Year」にも最終ノミネートされた話題の一冊、ぜひお手にお取りくださいませ!


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『MASAHISA FUKASE』(* 2019年1月11日以降発送の予約購入、国内送料無料、赤々舎もう一冊付き


 監修/本文 : トモ・コスガ
    序文 : サイモン・ベーカー
 発行:赤々舎

 サイズ:195mm × 260mm ×45 mm 
 ページ数:416 pages
 布張り上製本 
 ISBN: 978-4-86541-084-6


       
  


石川竜一さんが、2019年1月12日~兵庫県立美術館にて開催される「Oh! マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー & ピーポー」展に参加されます。

「ヒーロー」と、英語の「people」からきている「ピーポー」。特別な存在と無名の人々という対照的な人間のあり方に注目する本展では、平成の最後を飾る展覧会として、日本全国から集められた約400点の作品・資料も展示。絵画や写真とともに、紙芝居やアニメ、特撮と、大衆的なジャンル・ メディアに登場した作品にまつわる貴重な資料の数々も会場に並びます。
 
1「集団行為 陶酔と閉塞」、2「奇妙な姿 制服と仮面」、3「特別な場所 聖地と生地」、4「戦争 悲劇と寓話」、5「日常生活 私と私たち」に続く、セクション6「私たちの時代の表現」に、石川竜一さんは新作も含めて発表、今回、映像作品も出展される予定です。会田誠さん、しりあがり寿さん、柳瀬安里さんらの作品も同セクションに並びます。ぜひご来場くださいませ!


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    ©️Ryuichi Ishikawa 2018        

兵庫県立美術館 特別展  
Oh! マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー & ピーポー


会期:2019年1月12日~3月17日
時間:10:00~18:00(金土〜20:00)
休館:月曜日(2019年1月14日、2月11日は開館)、2019年1月15日、2月12日
会場:兵庫県立美術館(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)


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兵庫県立美術館(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1) 阪神本線岩屋駅徒歩8分

2018年第43回伊奈信男賞を受賞されたインベカヲリ★さんの写真展「理想の猫じゃない」が、12月 4日(火) よりTHE GALLERY にて開催されます。
11/26(月)までの新作展「ふあふあの隙間」展に続いて開催される本展では、今年の4月から5月にかけて開催された「理想の猫じゃない」展が、さらにパワーアップして戻って参ります!
新宿展、大阪展、それぞれ会期は6日間ほどですので、ぜひ見逃しのないようご覧くださいませ。


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ニコンサロン写真展年度賞受賞作品展
第43回伊奈信男賞作品展 インベカヲリ★「理想の猫じゃない」



会期:2018年12月 4日(火) 〜 2018年12月10日(月) 日曜休館
時間:10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
会場;THE GALLERY 新宿
住所:東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階


会期:2019年1月31日(木)~2月6日(水)
時間:10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
会場;THE GALLERY 大阪 
住所:大阪市北区梅田2-2-2  ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階




あなたはなぜ、あなたになったのか。それが知りたくて、私は被写体一人ひとりに話を聞く。子供時代のこと、今の生活、どんなことに悩み、どんなことに疑問を持っているのか。彼女たちの言葉を受容しながら掘り下げていくと、独特な言葉や価値観がふいに飛び出し、個人の存在が生々しく浮かび上がってくる。多くの女性は本音を出さずに生きている。たくさんある「私」のうち、もっともありふれた「私」を使って対話することに慣れてしまっている。だからこそ、全部を剥き出しにしたら生きていくのが困難なぐらいの「私」を持っている人に、出会いたくなる。それは本当は、私たち一人ひとりが秘めているものかもしれない。本作品は、2014年以降に撮影しました。(インベカヲリ★)




関連イベント


2018年12月 8日(土) 14:00~15:00

作家によるトークイベントを開催。
予約不要、入場無料です。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。



関連書籍



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理想の猫じゃない 3200円+tax

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 ふあふあの隙間①〜③ 各1200円+tax


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