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清水裕貴『岸』

写真と言葉の波打ち際に、永遠が立ち上がる。清水裕貴の初写真集。

西田俊英『AURA』

風景の深度と共振し、存在を観る画業の集大成

大竹昭子『迷走写真館へようこそ』

見ることの可能性とともに、写真の根源が光りだす、かつてない写真エッセイ

森本洋輔『Yoyogi Park,Shibuya-ku,Tokyo』

街の中、つづく時間と道をたどり、たまたま出会ったひとりを見つめる

内倉真一郎『忘却の海』

海辺に漂着し、打ち棄てられたものたちのラストポートレート

深瀬昌久『私景』

深瀬昌久が生涯にわたり追求した視座を併せもち展開した、その最終地点。


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