Events

高木こずえ -GROUND-

ev-takagi-02.jpg

日 時

2010年2月17日(水)〜2010年3月15日(月)

会 場

東京日本橋高島屋6階美術画廊X
東京都中央区日本橋2-4-1
Tel: 03-3211-4111(代)
10:00〜20:00
会期中無休
高島屋ホームページ http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html




高木こずえ -MID-

ev-takagi-01.jpg

日 時

2010年2月17日(水)〜2010年3月12日(金)

会 場

第一生命南ギャラリー東京都千代田区有楽町1-13-1 DNタワー21第一生命本館1F
Tel: 03-3780-3242
12:00〜20:00
土日祝休館
第一生命ホームページ http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/activity/culture/

高木こずえ写真集『MID』『GROUND』(赤々舎)刊行記念


日 時

2010年2月28日(日)18:30~20:00+サイン会(開場18:00~)

会 場

青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

定 員

120名様

入場料

税込700円

ご参加方法

[1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

※電話予約は行っておりません。

お問い合わせ電話

青山ブックセンター本店・03-5485-5511(受付時間: 10:00~22:00)
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。

トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『MID』『GROUND』

イベント内容

圧倒的なデジタルの洪水の中で私たちはいかに生き、いかに表現すべきか。
デジタルを駆使する新進気鋭の写真家、高木こずえ初の写真集刊行を機に藤原新也が縦横に問いかける。

出演者プロフィール


高木こずえ
1985年生まれ。2006年、キャノン写真新世紀グランプリ、EPSON Color Imaging Contest 準グランプリ受賞。以降もVOCA展2009府中市美術館賞受賞など、シリーズの発表ごとに最も注目される若手写真家。

藤原新也
1944年生まれ。処女作『印度放浪』は青年のインド放浪記として、当時の青年層に大きな影響を与えた。1977 年、『逍遙游記』で第3回 "木村伊兵衛写真賞" 木村伊兵衛写真賞。"1981年" 1981年に発表した『全東洋街道』で第23回 "毎日芸術賞" 毎日芸術賞を受賞。現在に至るまで写真・著作活動を精力的に展開する。



書籍紹介

『MID』高木こずえ写真集

ev-takagi-mid-01.jpg

・アートディレクション&デザイン : 秋山 伸+堤あやこ(schtücco)
・364㎜(W)× 250㎜(H)/ 56頁 / 上製
・定価 4,515円 (税込)



『GROUND』 高木こずえ 写真集

ev-takagi-ground-01.jpg
・アートディレクション&デザイン : 秋山 伸+堤あやこ(schtücco)
・128㎜(W)× 151㎜(H)/ 124頁 / 紐綴じ
・定価 4,515円 (税込)

『世界の響きをきくために ~新しい旅をめざす写真と言葉』

管啓次郎(作家・翻訳家)× 鷲尾和彦 (写真家)


日 時

2010年2月20日(土)18:00~20:00

会 場

AKAAKA (TEL: 03-5620-1475)
現在の展覧会情報はこちら


入場料

500円円
※ご予約は要りません。

出演者プロフィール


管 啓次郎 (すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、翻訳者、比較文学者。明治大学大学院ディジタルコンテンツ系教授。
主な著書に『コヨーテ読書』『オムニフォン』『ホノルル、ブラジル』など。最新刊は『本は読めないものだから心配するな』(左右社)、『斜線の旅』(インスクリプト)。主な訳書はE・グリッサン『<関係>の詩学』、M・コンデ『生命の樹』、J・M・G・ル・クレジオ『歌の祭り』、エイミー・ベンダー『燃えるスカートの少女』ほか多数。
blog: http://monpaysnatal.blogspot.com/

鷲尾和彦 (わしお・かずひこ)
1967年生まれ。10代前半から音楽活動をはじめる。20代後半に初めてカメラを購入。独学で写真活動に取り組む。ガーディアン・ガーデン主催「フォトドキュメンタリーNIPPON」入選(2006年)など。現在、写真家としての活動と並行し、株式会社博報堂のプロデューサーとして「環境」「サステナビリティ」をテーマにした多くの企画プロデュースを手掛けている。

web: http://www.washiokazuhiko.jp/
『世界の響きをきくために ~新しい旅をめざす写真と言葉』
管啓次郎(作家・翻訳家)× 鷲尾和彦 (写真家)

トークイベント詳細はこちらまで
 


 

写真と言葉、それぞれの立場から、いかにして「世界の響き」を聞くのか、新しい世界性を編み上げていくことができるのか、その点を端緒に「極東ホテル」について掘り下げる 試みです。ご来場をお待ち致しております。

志賀理江子『カナリア門』 リリースイベントのご案内 

『トークイベント:『カナリア門』をめぐって 志賀理江子×竹内万里子(写真批評家)


日 時

2010年1月24日(日)17時start

会 場

AKAAKA 東京都江東区白河2-5-10 tel.03-5620-1475

予 約

お電話(03-5620-1475)またはメール(himeno@akaaka.com)にてご予約ください。

会 費

無料

会場にて『カナリア門』を販売致します。

書籍概要

第33回木村伊兵衛写真賞受賞作『CANARY』収載の全点について、作家自らが撮影を振り返り、テキストを記した。それぞれの写真のなかで何が起こったか、何故そうなったかを検証し、その深層に帯びていた物語を異なるメディアである言葉によって紡ぎだす営みは、新たなイメージへとつながる。それぞれのページに貼り込まれたプリントは、作者により、プリントそのものに光をもう一度当てて撮られたものである。

・デザイン:森大志郎
・B5判(257×182㎜)/ 中綴じ/ 本文128p/ プリント56点貼り込み
・定価 6300円+税
・限定1000部 サイン及びエディションナンバー入
・本書は一般書店での流通は行いません



12