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『沈黙とイメージ ー 写真をめぐるエッセイ』を小社より刊行された、写真批評家の竹内万里子さんの展示「沈黙とイメージ」が10月27日(土)〜B GALLERY(新宿)にて開催されます。

15年あまり、国内外で写真批評家として活動してきた竹内万里子は、多くの写真家と交流を持ち、写真と密接に関わってきました。その中で「果たして自分は本当に写真を見たと言えるのか」と自問自答を繰り返しながらも"写真を見る"ということと誠実に向き合い、批評家として言葉にすることを続けています。一つ一つ丁寧に紡ぎ出した彼女の言葉は、世界中で写真が氾濫している現代社会を生きる私たちにとって、大切な何かを教えてくれることでしょう。
今年刊行された自身初となる単著を、インスタレーションを通して展開し、開いていく本展にどうぞご期待ください。


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竹内万里子 展示「沈黙とイメージ」

会期:2018年10月27日(土)~11月11日(日)会期中無休
時間:11:00〜20:00
会場:Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)



「見ることと書くことのあいだには、途方もなく広い空間が横たわっている。そのあいだで私は、無闇にもがいては呆然とすることばかりを繰り返してきた。そこで世界の底知れなさを仄めかし、何かをわかった気になろうとする自分を戒めてきたのは、つねに目の前にある写真であり、写真家という存在でもあった。
いま、写真を見ることから生まれた小さな言葉たちを、ふたたび見ることへと返す。」 ー 竹内万里子 



レセプションパーティー 
2018年10月26日(金)18:30~20:00


アーティスト・トーク Vol.1
日時:2018年10月27日(土)15:00〜16:30 
会場:Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
ゲスト:新井卓(美術家)

アーティスト・トーク Vol.2
日時:2018年11月3日(土)15:00〜16:30 
会場:Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
ゲスト:鈴木理策(写真家)

アーティスト・トーク Vol.3
日時:2018年11月4日(日) 15:00〜16:30
会場:Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
ゲスト:姫野希美(赤々舎 代表)

いずれも定員予約制: 先着30名様(着席) 
※ご予約はBギャラリーまで(Tel:03-5368-7309))


<関連書籍>




会場:B GALLERY(東京都新宿区新宿3-32-6) 


10月5日(金)より台湾 台北を代表する写真集書店「moom」にて、小社刊行の写真集を展示形式で紹介する写真集展示「赤々舎展----喚起記憶中的消逝光景」が開催中です。

今年8月にオープンしたmoomの実店舗での開催で(これまで彼らはオンライン写真集書店として台湾の写真・写真集の熱を牽引していました)、MACK に続く写真集展示の第2弾として、このたび赤々舎の写真集を選んで下さりました。

「記憶の内に消えていく光景を呼び起こす」という展示の意味のサブタイトルは、代表のHoTengさんが付けてくださり、写真集の紹介解説文と共に、小社の刊行タイトルから約40冊が展示されています。
小社も会期中に行われるイベントにあわせて、台湾を訪問致します。ぜひ足をお運び下さいませ。


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AKAAKA 写真集展「赤々舎展----喚起記憶中的消逝光景」


▎写真集展情報

会期:2018年10月05日 - 11月25日(会期中無休)
会場:moom bookshop(台北市忠孝東路三段251巷8弄16 号 忠孝復興駅から徒歩5分)


▎関連イベント情報

Ahn Jun(アン・ジュン)写真集 刊行記念 トークイベント

出演:Ahn Jun
司会・通訳:曹良賓(TSAO Liang-Pin/Lightbox 攝影圖書室 代表)
日時:2018年10月18日(木)19:00〜(18:30 開場)
会場:moom bookshop(台北市忠孝東路三段251巷8弄16 号 忠孝復興駅から徒歩5分)



第43回 木村伊兵衛写真賞 受賞作家 写真集『川はゆく』の藤岡亜弥が、2007年から約5年間にわたりニューヨークに滞在し撮影したシリーズを新たに構成した写真展「Life Studies」を、10月2日(火)よりTHE GALLERY 1(ニコンプラザ新宿)にて開催致します。

10月3日(水)17:00〜は、港千尋さん(写真家/写真評論家、著述家)とのトークイベントが開催される他、会期中、特別関連企画として、赤々舎が出会い、今、進行形の作品を広く紹介したいと感じた5名の新進作家たちによる、スライド&トークも開催致します。

ぜひ会期中、会場に足をお運びくださいませ!



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THE GALLERY セレクション藤岡 亜弥 写真展 with AKAAKA「Life Studies」

会期:2018年10月 2日(火) 〜 2018年10月15日(月) 日曜休館
時間:10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
会場:THE GALLERY 1(ニコンプラザ新宿)




「Life Studies」は、藤岡亜弥が2007年から約5年間にわたって滞在したニューヨークで撮影した作品です。混沌とした暮らしの中で小さな自分を街に彷徨わせながら、不穏な気配に反応し、移ろう光を仰いだスナップ。それらは社会の中で浮遊する個の姿や、交じり合う性を覗き込むような眼差しを感じさせます。「生の研究」にして「人生の素描」、藤岡亜弥の写真を貫く水脈といえるシリーズです。(ディレクター:姫野希美/赤々舎代表取締役)




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©︎Aya Fujioka


【特別関連企画】 AKAAKA 連続トーク!

※上記 藤岡亜弥写真展の会期中、写真展会場内で連日開催される全5回、毎回異なる写真家たちによるスライド&トークイベント。赤々舎が出会い、今、進行形の作品を広く紹介したいと感じた、5名の作家たち自身による発表(ライブ)の場です。お客さんを前にした、一人トークという条件の元、それぞれが作品と自身の本質を掘り下げ、開いていきます。

全回、予約不要、参加無料です。


10月5日(金)  18:30-19:30 紀 成道
10月6日(土)  18:30-19:30 中井菜央
10月8日(月祝) 18:30-19:30 Lily Shu
10月12日(金)   18:30-19:30 高橋健太郎
10月13日(土)   18:30-19:30 木村和平


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vol.1 紀成道(きの せいどう)
 日時:10月5日(金)18:30-19:30 

1978年、愛知県名古屋市生まれ。2017年、銀座ニコンサロンにて個展。同年、写真集「Touch the forest, touched by the forest.」(赤々舎)を刊行し、土門拳賞と林忠彦賞、Lucie Photo Book Prize(米国)にノミネートされた。「Emotive & Creative」をモットーに本や展示だからこそできることを心掛けて制作している。



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vol.2 中井菜央(なかい なお)
 日時:10月6日(土)18:30-19:30


1978年 滋賀県生まれ
2006年 日本写真芸術専門学校卒
2009年 第4回名取洋之助賞奨励賞受賞・第30回ひとつぼ展入選
2010年 第2回写真「1_WALL」入選
2018年12月に、ただそこに在ること=「ポートレート」とは何か"を問い直すシリーズでもある写真集「繡」(しゅう)を赤々舎より刊行予定


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vol.3 Lily Shu(リリィ シュウ)
 日時:10月8日(月祝)18:30-19:30

1988年中国哈爾濱市出身。エセックス大学で崇高論を研究した後、ケント大学のArt History and Philosophy専攻にて修士号を取得。東京藝術大学大学院在学中。個人的な空間/公共的な環境と人間との関係を対象とし、時間と記憶、広く意識の変容を探る写真作品を発表している。 
受賞歴に、第7回TOKYO FRONTLINE Photo Award 佐々木敦賞受賞、
第18回写真「1_WALL」ファイナリスト、第33回東川町国際写真フェスティバル赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリなど。2018年12月14日(金) より東京 銀座にて個展を開催予定。


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vol.4 高橋健太郎(たかはし けんたろう)
 日時:10月12日(金)18:30-19:30

1989年横浜生まれ。2012年、青山学院大学社会情報学部卒業と同時に、スイスの写真家で中国の地方から都市に来る労働者や環境問題をテーマに撮影してきたAndreas Seibertに写真を教わる。2014年12月、多摩川を題材にした作品『河床(かしょう)』(英題:The Riverbed)でConscientious Portfolio Competition 2014に選出される。同プロジェクトで2015年、第9回RPS Grant受賞。2015年に戦後70年を迎えた広島をカラーフィルムで撮影した『HIROSHIMA 2015』が8月6日付 フランスの日刊紙Le Monde紙に特集され、その10月にRPSギャラリーにて個展を開催。2014年からは個別プロジェクトとして日本という国と戦争をテーマに取材を続けている。 
The New York Times、Le Monde、de Volkskrant、WIRED、Refinery 29、Bloomberg等に寄稿。
今回、現在取材をしている北海道 旭川で、日常生活の絵を描いていたことが当時反国家的として逮捕された2人の美術部学生と、その「生活図画事件」についての発表を予定。


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vol.5 木村和平(きむら かずへい)
日時:10月13日(土)18:30-19:30

1993年、福島県いわき市生まれ。東京都在住。
第19回写真1_WALL審査員奨励賞受賞(姫野希美選)
今回、写真集『袖幕』(aptp 刊)と、現在制作中の『灯台』について発表を予定。 

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会場:THE GALLERY 1(ニコンプラザ新宿)
東京都新宿区西新宿1−6−1 新宿エルタワー28階



写真家 藤岡亜弥さんが個展「川はゆく」「アヤ子江古田気分」を、大阪・BLOOM GALLERYにて9/15(土)より同時開催されます。

「川はゆく」は、広島が被爆して70年以上が経過する中で、「平和」が記号化し風俗となりゆく街をひたすら歩きながら撮影したシリーズ。
本展では、「第43回木村伊兵衛写真賞」「第27回林忠彦賞」受賞後も継続して撮影中の新作を組み込み、新たに再構成して展示を致します。

「アヤ子江古田気分」は、学生時代、江古田の"アヤ子"というおばあさんと約8年間生活しながら撮影された20年前の作品。小さな部屋の中の光景や遊び、周りの道で目に触れたものをスナップでとらえ、個の存在と不思議を浮き彫りにしながら、それらを後年にまとめた本シリーズとして初展示致します。

会期初日にはオープニングトークイベント、レセプションも行われますので、ぜひ足をお運びくださいませ。



藤岡亜弥 写真展「川はゆく」
2018年9月15日(土) - 10月13日(土)   日月火はアポイントメント制
時間:11:00 - 19:00
会場:BLOOM GALLERY
大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 B103

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同時開催
藤岡亜弥 写真展「アヤ子江古田気分」 
2018年9月15日(土) - 10月13日(土)   日月火はアポイントメント制
会場:BLOOM GALLERY SHOWROOM

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オープニングイベント

日時:2018年 9月15日(土)
   16:00〜 藤岡亜弥×姫野希美(赤々舎代表)トーク (参加費1000円)
   18:00〜レセプション(無料)
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM内)

参加予約はこちらから(BLOOM GALLERYさまHPの予約フォームに移動します)





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梅雨の晴れ間、くちなしがよく香る季節です。お変わりございませんでしょうか。

日頃より、小社の活動にお力添えいただき、心より感謝申し上げます。

本日は、展示と新刊のご案内を差し上げます。

お忙しい折とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。


ベク・スンウ「Volatile Judgement」(不正確な判断)展、7月15日まで会期延長

クロージングイベントとして、ベク・スンウ × 植松由佳(国立国際美術館 主任研究員)


劇団地点 × 赤々舎の共同企画「About the photographs, About us, Asia」のVol.3、韓国のベク・スンウ

Seung Woo Back)の展示は、好評のうちに7月15日まで会期延長となりました。

「嘘の嘘は真実なのか? でなければ、また違う嘘だったんだろう?」--北朝鮮という虚像から虚像を作りつづけ、写真で写真を疑う。

私たちの眼差しの在りようを照らし出す刺激的な展示となっています。

artscape 2018年6月15日掲載記事

以下のクロージングイベントを開催致しますので、

写真の概念を拡張するトークをぜひご一緒にお聞きできればと思います。


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地点 × 赤々舎 About the photographs, About us, Asia vol.3

Seung Woo Back「Volatile Judgement 」展 関連イベント


ベク・スンウ(写真家)×植松由佳(国立国際美術館 主任研究員)トークイベント


日時:2018年7月14日(sat)15:00~

参加:無料(要 当日の鑑賞券 一般800円 学生500円 1drink付、会期中再入場可)

定員:40名

会場:アンダースロー

【出演】

ベク・スンウ (写真家)

植松由佳 (国立国際美術館 主任研究員)

イベント参加のご予約はこちらのページより可能です。

特設サイト

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アンダースロー


〒606-8266 京都市左京区北白川久保田町21地下(「京屋」という靴屋さんの地下です)

TEL. 080-6189-9226

■京都市営バス17・203系統、5・204系統「銀閣寺道」下車→徒歩約1分

*JR京都駅からはバスターミナルA2のりばより17系統へのご乗車が便利です

■京阪「出町柳駅」出入口7番下車→徒歩約25分

■出町柳駅よりタクシー利用の場合→所要約5分、800円程度

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