高橋 宗正 × 浅田 政志 × 吉村 英紀トークイベント「震災以降の家族写真」いよいよ今週末4月12日(土) 開催

高橋 宗正 × 浅田 政志 × 吉村 英紀トークイベント「震災以降の家族写真」が、いよいよ今週末4月12日(土) 開催されます。 

代官山蔦屋書店のスタッフさんが交代でご担当されている、東京新聞 4/7(月)朝刊コラム欄横にも、告知を掲載して頂きました。ご参加の予約も続々と頂いているようです!

「これまで」、「現在」、「それから」、個人の生に寄り沿ってある家族と写真に、お三方の話を通して、いったいどのような大切なことを見る会となるでしょうか。 

ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加くださいませ。





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出演者プロフィール


高橋 宗正
1980年東京生まれ。
2002年、キヤノン写真新世紀優秀賞を写真ユニットSABAにて受賞。
2010年、写真集「スカイフィッシュ」(赤々舎)出版。
2011年、「思い出サルベージ」副代表として津波に流された写真を洗浄、データ化し持ち主に返していく活動に参加。
2012年、「LOST&FOUND PROJECT」を立ち上げ国内外10ヶ所で展示をしながら宮城県山元町への寄付金を集める活動を開始。

「津波、写真、それから」


浅田 政志
1979年三重県生まれ。
自身を含めた家族が被写体となった写真集、『浅田家』(赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。
2014年は企画展「拡張するファッション(水戸芸術館/会期:2/22~5/18)」への出展と、同展作品を収録した『卒業写真の宿題』(赤々舎)、 大宮エリー氏との共著『対局』(パルコ出版刊)を出版している。
また、宮城県南三陸町において地元の人々との写真作品作りや東日本大震災後の写真救済現場を取材した記録「アルバムのチカラ」出版に向けても精力的に活動中である。

「アルバムのチカラ」出版プロジェクト


吉村 英紀 
1964年愛媛県生まれ。
1988年富士写真フイルム(株)(現 富士フイルム(株))入社。入社後しばらくは産業材料(感熱紙)の営業を担当。
35歳で写真関連部門に異動し、以降、FDiサービス、フィルム、写ルンです、フィルムカメラ(NATURA)、 ケータイプリンタ(Pivi)、インスタントカメラ(チェキ)、ネットプリントサービス等の国内マーケティングを担当。
震災後は富士フイルム写真救済プロジェクトのメンバーとして写真救済ボランティアの支援活動を行なった。
現在はイメージング事業部でイヤーアルバム等新規プリントサービスのマーケティングに従事。

写真救済プロジェクト

ほぼ日「仕事論」

 
イベントの詳細はこちらよりご確認ください * 代官山蔦屋書店HP内のページへ遷移します


会場

代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース 東京都渋谷区猿楽町17-5


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