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今、赤々舎では「写真集を贈る日」というプロジェクトに、6つの出版社の方々と協力して取り組んでいます。

6つの出版社とは、青幻舎、ナナロク社、ピエブックス+パイ インターナショナル、フォイル、マッチアンドカンパニー、リトルモアです。

写真集のこと、もっと知ってもらいたい。手に取る機会をたくさん得てもらいたい。
そう願うわたしたちは、ギフトとして写真集を使う提案をしたいと考えました。

そうした話が出たときに初めて写真集を出したタルボットという人のことを調べると
「1833年10月初めに〜」というくだりがあったんですね。

そこで、10月1日を「写真集を贈る日」として定め、
地道ながら、少しでも多くの人に写真集に触れてもらう機会を作っていきたいと動き出しました。

では、何をしていくかというと
・小冊子『「写真集を贈る日」の本』の制作(9月20日頃発行予定!)
・ウェブサイト開設(現在鋭意制作中)
・様々な書店さんでのフェア展開
・イベントの開催(例えば、池袋コミュニティカレッジ
といったことをしていきます。

既にジュンク堂書店福岡店、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店では「写真集を贈る日」フェアが始まりました。
お近くの方はぜひお立ち寄りください。


【パブ情報】

8月20日発売
*「ファットフォト」 〝写真界のウワサ〟欄。

9月6日発売
*「すばる」
姫野希美によるコラム 「写真集を贈る」

9月20日発売
*「カメラ日和」  情報コーナー
*「日本カメラ」  情報コーナー
*「アサヒカメラ」 ニュース欄

9月26日~29日毎日
J-WAVE 「ランデブー」内のPAGE BY PAGEのコーナーにて
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/page/


8月31日付の産経新聞朝刊の【After3・11】のコーナーに写真家・山内悠の記事が掲載されました。
 記事をアップしますので、ぜひお読み下さい。
 
MX-2600FN_20110831_172343.jpgのサムネール画像

産経新聞のウェブページはこちらになります。

畑智章写真集「THE NIGHT IS STILL YOUNG」の書評をフリーライターの入江敦彦さんが書いてくださりました。
8月7日付の岐阜新聞に掲載されたものをアップしたいと思います。

多くの方から好評を頂いている山内悠写真展「夜明け」。
現在は名古屋の長者町にあります、YEBISU ART LABOさんで開催しております。9月11日までの開催です。

現在開催中の展覧会ですが、そこでの様子が山内より送られてきました。

さすがとしか言いようのない感じもありますが、こうをしてまで会場に出来る限り滞在し
ギャラリーにいらっしゃる方々と時間を共有したいと強く思う山内の姿勢が現れていると思います。

本邦初公開、名古屋の山内邸です。ご覧あれ。
(※会場のビルの屋上です。)

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展覧会の詳細はこちら
小社刊行『SMOKE LINE』、『Storm Last Night』の津田直さんが9月17・18日にイベントを開催します。
関西でのイベントです。お近くの方はぜひ足をお運びください。

以下詳細になります。

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津田直スライドショー&トークイベント
「暮らしのガイド-ブータン王国の暮らしから学ぶこと」

(graf HPより)
津田が近年二度に渡り訪れている国がブータン王国です。
雷龍の国と称されるインドと中国に挟まれた小国家は、背にヒマラヤの峰々を控え、
厳しくも豊かな自然にチベット密教が深く根付く国です。
GNP( 国民総生産)よりもGNH(国民総幸福)を国策として掲げるブータン王国は、
現在の急速なグローバル化から距離を置くことで独自の伝統文化を失うことなく二十一世紀を生きているといいます。
会の前半は、ブータンでのフィールドワークスライドショーと解説を津田本人に行ってもらいます。
ブータンの慎ましくも豊かな暮らしぶりは、現在の我々の暮らしに対して、
いかなる問題提起を投げかけ、どのような視点を与えてくれるのでしょう?
後半は、津田直とgraf のスタッフが異なった立場から見た意見を交わし、「現在の暮らし」について考察します。
「暮らしのための構造」をテーマに掲げるgraf にとっては、その中心的存在である
オリジナル家具= "Narrative"の新作発表関連イベントとなります。
大震災を経験し、我々はグローバリズムに代表される市場優先的な資本主義に懐疑的になりはじめています。
「どのように暮らしていくか? 」の根本が問われ直されている「今」に対して、
有意義で示唆に富む企画となることを願っています。

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Narrativeにつどう「暮らしのガイド-ブータン王国の暮らしから学ぶこと-」
日時:2011年9月17日(土) open 17:30 / start 18:00
話し手:津田直(写真家), grafスタッフ
場所:graf dining: fudo(graf bld.2 F )
住所:大阪市北区中之島 4-1-18 graf bld.
料金:1,500円(1drinkつき)
定員:50名 定員に達し次第受付を終了いたします。
お問合せ:mouth@graf-d3.com / 06-6459-2121
http://narrative2011.tumblr.com/
協賛:株式会社リコー
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チラシはこちらからダウンロード出来ます。☞ 0917graf.pdf
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宝塚メディア図書館特別公開講座
「世界を見ること・読むこと・書くこと」


(宝塚メディア図書館HPより)
津田直さんは写真を「言語」だと言い、だから写真を撮り、作品化することを「翻訳のような作業」と語られます。
写真家となってからも多くの旅を繰り返し、国内外で独自のフィールドワークを続けられる津田さん。
一体、制作の裏では何が起こっているのか、世界を写真家はどのようにつかもうとしているのか、
これまでの作品から新作の話まで、等身大の作家に迫ります!
講座後は写真集販売やサイン会、懇親会も開催予定です。
是非みなさまお誘い合わせの上ご参加ください。
また、お席に限りがありますので定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。予めご了承ください。

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日時:2011年9月18日(日)13:30-15:30
会場:宝塚メディア図書館
住所:阪急逆瀬川駅カルチェヌーボ B1F
参加費:¥2,000(一般)/図書館有料会員は無料でご参加頂けます
申込先:0797-76-5720(宝塚メディア図書館)
http://medialib.jp/news/3974
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チラシはこちらからダウンロードできます。☞takarazukatalk.pdf

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