Events

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写真集『夜明け』の山内悠さんの個展が、8月2日より蓼科山 聖光寺にて開催されます。
展示期間中にはトークと演奏会も行われます。
山内さんが会場を訪れている際には写真集『夜明け』の販売も行う予定です。

皆様、お誘い合わせの上、ご来場をお待ちしております。



山内悠写真展 「夜明け」

日時

2015年8月2日(日)〜9月13日(日) 
9:00〜17:00 料金:無料

イベント

山内悠(写真家)×内田輝(音楽家)トーク&演奏会開催。
日付:9月11日(金)時間:19:00〜21:00
料金:御布施
クラヴィーコードというピアノの原型になった16世紀の楽器。
神に捧げる楽器として生まれたその音色はまるで自然のささやきのようです。

静かな蓼科の初秋に「夜明け」の光に囲まれて
音の神秘に、生命の起原を訊く神聖な夜のひとときを。

場所

蓼科山 聖光寺
〒3910301 長野県茅野市蓼科高原4035 
TEL:0266-67-2397




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現在小社にて写真集『沖縄のことを教えてください』を鋭意製作中の初沢亜利さんのトークショーのイベントスケジュールをまとめました。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

1)8月12日(水):初沢亜利 × 宮台真司
写真集「沖縄のことを教えてください」刊行記念トークショー/ネイキッドロフト

トークショーのお相手は昨年11月に「これが沖縄の生きる道」(亜紀書房)を刊行した宮台真司さんです。
沖縄に高い関心を持つお二人が、戦後70年の夏に何を語るのか?
とことんお話いただきたいと思います。

日時

2015年8月12日(水)
OPEN 18:30 / START 19:30

参加費

予約 ¥1,500 / 当日 ¥2,000(飲食別)

出演

初沢亜利(写真家)
宮台真司(社会学者)

申し込み方法

ネイキッドロフト店頭電話&ウェブ予約にて受付中です。
電話:03-3205-1556(16:30~24:00)
(ネイキッドロフトのサイトにリンクします)

会場

Naked Loft
〒169-0073 東京都新宿区百人町1−5−1
百人町ビル 1F




2)8月19日(水):津田大介 × 初沢亜利 × 東浩紀
「デモは辺野古を止めるのかーー『沖縄のことを教えてください。』刊行記念対談」ゲンロンカフェ

【東浩紀緊急登壇決定!】

2013年から2014年にかけて沖縄に移住し、
辺野古への米軍基地移設をめぐって揺れる沖縄を撮影し続けた写真家・初沢亜利。
7月刊行の写真集「沖縄のことをおしえてください」(赤々舎)では、
初沢が1年以上そこに暮らすなかで捉えた、
リゾート地のイメージの向こうにある沖縄が示されている。
そこには怒りを表明する人々の鮮烈な姿もある。

泥沼化した辺野古基地移設問題に解決策はあるのか。
沖縄が目指すべき道はどこにあるのか。

戦後70年の今夏、初沢亜利と、
ネットメディア「ポリタス」などで辺野古移設問題を多角的に提起する
ジャーナリストの津田大介、
そして、さまざまな媒体・イベントをとおして沖縄への発言を繰り返してきた東浩紀も緊急登壇し、
沖縄のいまを徹底討議。

日時

2015年08月19日 (水)
19:00 〜 21:00

参加費

前売券:¥2,600(1ドリンク付)
当日券:¥3,100(1ドリンク付)
※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック 
ネットでは下記よりご購入いただけます。

出演

初沢亜利(写真家)
津田大介(ジャーナリスト)
東浩紀(作家)

会場

ゲンロンカフェ
〒141-0031
東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F
(ゲンロンカフェのサイトにリンクします)





3)8月20日(木):津田大介 × 初沢亜利 トークショー/B&B

戦後70年を迎える今夏、沖縄が大きく揺れている。 青い海の南の『楽園』。 米軍基地の島。 二重のリアリティの内奥には何が存在するのか? 沖縄人の本音とは?
 1年3ヶ月沖縄に移住して撮影した膨大な写真から選び抜き、1冊の写真集となった。 
ジャーナリズムではなく、あくまでも個人的な眼差しの報告です。 
日本人として沖縄にどう向き合うべきか? 沖縄について共に考えるトークイベントになれば良いと思う。

日時

2015年8月20日(木)

出演

初沢亜利(写真家)
津田大介(ジャーナリスト)

参加費

参加費1,500円+1 Drinkオーダー
※ご予約は下記よりお願いいたします。


会場

B&B
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-12-4
第2マツヤビル2F
(B&Bのサイトにリンクします)



4)8月21日(金):初沢亜利×津田大介 NEW
赤々舎刊・初沢亜利写真集『沖縄のことを教えてください』刊行記念 トークセッション/ジュンク堂書店 那覇店

日時

2015年08月21日(金)
19:30 ~
参加無料

出演

初沢亜利(写真家)
津田大介(ジャーナリスト)

会場

ジュンク堂書店那覇店 地下1階イベント会場 
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目19−29
D−naha
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=9891
(ジュンク堂書店那覇店イベントページにリンクします)




5)8月30日(日):茂木健一郎 × 初沢亜利 トークショー/Bギャラリー

日時

2015年8月30日(日) 
18:00~19:30 

ご予約

先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで

出演

初沢亜利(写真家)
茂木健一郎(脳科学者)

会場

〒160-0022 東京都新宿区新宿 3-32-6
TEL : 03-5368-7309
(Bギャラリーのサイトへリンクします)





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近年「LOST&FOUND PROJECT」などの活動に尽力していた写真家・高橋宗正さんが、5年ぶりに作った自身の写真集『石をつむ』。自らレーベルを作り自費出版で本書を制作したのをきっかけに、写真集を作るということの意味、そしてどのように売っていくかという現実的な作業に直面した高橋さんが、マッチ&カンパニーのデザイナーでもあり出版社bookshopMを立ち上げた町口覚さん、そして小社代表の姫野に、写真集出版の先輩として、写真集を作るということを徹底的に聞き、掘り下げていくトークイベントです。 

同店ではそれぞれ、10年目と10周年を迎えたbookshopMと赤々舎の本を一同に介した、フェアを開催しております。希少本もご用意いたしましたので、是非イベントと併せてお楽しみ下さいませ。ご来場をお待ちしております!
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『石をつむ』という写真集をつくりました。 
作品をつくり、予算を準備し、デザイナーに相談し、印刷所との打ち合わせや流通のことも考えていきました。 当然ながら作品だけつくるよりも、労力も時間もかかりました。 
なぜそんなことをしたかといえば、二人の先輩の背中を見ていたということが大きいと思います。 

一人は赤々舎の姫野希美さん。 写真家が有名だろうが無名だろうが、自分の信じた写真にはコストも顧みずに最大限いい本をつくろうとする人です。 
もう一人は町口覚さん。 デザイナーという職業もありbookshop Mの本は、とにかくカッコよく印刷の美しさもすごいです。パリフォトのブースには、毎年ファンが新作を買いにやってきます。 

この二人はクオリティに対して手を抜かず、時に過剰に見えるくらいの本をつくりファンに届けていくという一番シンプルなことをやり続けているようにぼくには見えました。 
自分の責任でリスクを受け止め写真集を生み出していくというのはカッコよくもあり、ものをつくる上で大事なことでもあるように感じました。 
そしてそれを知るには、自分でやってみるのが一番いいと思い、デザイナーの塚原敬史さんに声をかけ一緒に本をつくることにしました。 

今回は写真集の先輩二人を招いてのトークイベントですが、前半ではどのようにしてあんなに強い写真集が生まれてくるのか、そこではどんなことが大事にされているのか、どんな思いで写真家を選んでいるのかを聞いていきたいと思います。 

後半では、具体的に写真集ができるプロセスをまとめていきます。 
写真集というのは大きくわけて、写真家、出版社、デザイナーが関わって出来上がっていきます。 
その三者が集まり具体的な手順を話すことで、写真集の楽しみ方がグッと広がって見えてくることになると思います。 

また、これから本をつくろうという写真家やデザイナーにとっては、先輩が経験を惜しみなく提供してくれる機会になるので、きっと得るものは大きいだろうと思います。 
当日は会場で様々な本が見られるので、ぜひ話しを聞く前と聞いた後で写真集の見え方を比べてみて下さい。 
高橋宗正 

イベント開催概要

日程:2015年8月1日(土)17:00〜19:00 
料金:一般1,500円、雑誌『IMA』定期購読会員:1,200円(税込)
出演:高橋宗正|町口覚|姫野希美|塚原敬史

フェア概要

bookshopMと赤々舎が10年で出版してきた書籍を一同に介したフェアを開催。
町口覚さん、姫野がそれぞれの本へ思いを振り返って、各書籍にコメントを書きました。
店頭で是非、お手に取ってご覧下さいませ。希少本のご用意もいたしました。
日程:7月29日(水)〜8月12日(水)
時間:平日 12:00-22:00 土日祝  11:00-20:00

場所

IMA CONCEPT STORE
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F/TEL: 03-5572-7144
http://imaconceptstore.jp/

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© Ari Hatsuzawa

現在写真集『沖縄のことを教えてください』を鋭意制作中の初沢亜利さんの個展が8月15日(土)よりBギャラリーにて開催されます。
会期中には脳科学者の茂木健一郎さんとのトークショーも行われます。

みなさまのお越しをお待ちしております。



初沢亜利 写真展 「沖縄のことを教えてください」


Bギャラリーで初となる写真家、初沢亜利の最新展を開催します。
パリで生まれ、東京で育った彼は、都会で暮らす自身のアイデンティティと日々向き合う中で、
様々な場所で其々の問題を抱えて暮らす人々へと意識が向けられていきます。
東日本大震災の被災地と北朝鮮を題材に多くの注目が集まった2冊の写真集に次ぐ
最新作写真集「沖縄のことを教えてください」(赤々舎)より、
移住先の沖縄で撮った膨大な写真の中から厳選した作品を展示します。 
戦後70年を迎える今もなお諸問題を抱える沖縄の土地と人を、
初沢亜利はどのように感じ写真に収めたのか。
作家の目線を通して描かれる沖縄を感じ、考えることで見えてくるものに、どうぞご期待ください。

「戦後70年を迎える今、彼らの複雑な思いを受け止めつつ、
日本と沖縄のより良い未来を共に模索していく機会を提供できればと思う。
我々の心一つで、対話への道はまだ開かれている。」 ― 初沢亜利


会期

2015年8月15日(土) ~ 9月6日(日)
11:00~20:00 (会期中無休)

作家在廊日

8月27日(木)・28日(金):12時〜20時

レセプションパーティー
2015年8月14日(金) 
18:00~20:00

トークショー

日時:2015年8月30日(日) 18:00~19:30 
会場:Bギャラリー (ビームス ジャパン 6F) 
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで
ゲスト:茂木健一郎(脳科学者)


会場

〒160-0022 東京都新宿区新宿 3-32-6
TEL : 03-5368-7309
(Bギャラリーのサイトへリンクします)

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みなさまお盆は、ぜひ大阪ハービスホールへ!!!

8月13日(木)にブックマーケットを、
8月14日(金)にスライドショーを急遽開催することになりました。
ブックマーケットとスライドショーに参加する出版社や写真家さんも初参戦の方ばかりです。

同施設の別会場では「世界報道写真展2015」を開催しております!
「AKAAKAスライドショー」のチケットに、今回特別に「世界報道写真展2015」の入場券(大人一般700円)も付いてきます!

ご来場を心よりお待ちしております。

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概要

日時:8月13日(木) 〜14日(金)   11 : 00 - 20 : 00 入場料無料!
場所:大阪ハービスホール  13日(木) 小ホール、14日(金) ホワイエ
AKAAKA_logo.jpg2006 年に姫野希美が後先を顧みずに立ち上げてから10年目に入りました。写真やアートがもつ、生々しい根源的な力を広く伝えていくことを志して、スタイルや ジャンルにとらわれない、清新な写真集やアートブックをこれまでに130冊以上を刊行。スライドショーや展示、イベントなど、国内外で精力的に行い、ライ ヴを通して、作家や作品と読者との交感を育んでいます。

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大阪・谷町六丁目発のローカル・カルチャーマガジン。Vol.6となる最新号は「OUR DIARIES わたしたちの日常生活と冒険」と題した日記の特集号。編集業を軸に展覧会などの制作も手掛ける。

saudagebooks_logo.jpg知恵をひろい、歌をおくる。波のページに耳をすませる。
本の向こう側にひろがる、あこがれの風景へ――
サウダージ・ブックスは、「旅」をテーマにする出版社です。瀬戸内のまちと島を行ったり来たりしながら、
文芸書、人文書、ノンフィクションの本を作っています。

logo_vacuumpress.pngVACUUM PRESSは写真集出版の会で、2008年の出版開始以来、写真家による写真集出版を行っています。現在のメンバーは 阿部淳、山田省吾、野口靖子 の3名です。メンバー自身の写真集出版に加え、ゲスト写真家の写真集出版への協力も行います。

visualartsphotoaward.jpgビジュアルアーツフォトアワード(Visual Arts Photo Award)は、専門学校ビジュアルアーツ4校が共同で出資し、商業ベースに乗りにくい、優れた写真作品に光をあて、写真集の形で永く後世に残すことを目的に2003年に創設されました。作品の買い上げと写真展の開催も併せて行っています。審査は本校顧問でもある森山大道氏(写真家)、飯沢耕太郎氏(写真評論家)に加え、上田義彦氏(写真家大阪校OB)、瀬戸正人氏(写真家東京校OB)、百々俊二(写真家)の5名が、全ての応募作品にもれなく目を通すという形で行われ、受賞作品が選ばれます。

BLUEART.jpgBLUE ARTは、編集者の櫻井拓が主宰する出版レーベルです。単行本、アートブック、写真集、カタログなどの出版を行なっています。コンセプトは、編集・デザイン・印刷が一体となった営みとして出版を捉え、美術家やデザイナーと一緒に、「版」を伴う複製的なものづくりでしか実現できない先鋭性を追究することです。


13日終日開催

akahime.png Bar赤姫、関西初出店!!!
今回は赤々舎代表姫野希美(ヒメ)、写真家藤岡亜弥(アヤ)、赤々舎棚橋万貴(タナ)の3名の
ガールズバー(!?)赤姫でお届けいたします!
いろんな話ができれば嬉しいですし、やや酔眼でも恐れずに、写真を見せてくださってもかまいません。お待ちしています。



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概要

日時:8月14日(金) 12 : 30 開場 / 13 : 00 開演 / 19 : 30 終演予定 (各出演は約30分間です)
場所:大阪ハービスホール  小ホール
参加費:1000円  同施設で開催中の「世界報道写真展」の入場券700円も付いてきます!
※再入場可(チケットをご提示いただきます)、お席に限りがございます。
※写真集のほか、お酒やソフトドリンクの販売もございます。

参加写真家

※ご出演の予定だった阿部淳さん、成田舞さんは、都合により急遽出演がキャンセルとなりました。
ご来場をご予定のお客さまには急なお知らせとなり大変申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。


akashika.png 赤鹿麻耶 |Did you sleep well?
1985年生まれ。大阪市出身、在住。2011年写真新世紀グランプリ受賞。
2012年写真集「風を食べる」刊行。現在は、自らのもつ「イメージ」に人物を出現させることで
一枚の写真を制作している。今春から個展を開催。
ikushun_prof.png いくしゅん|続・ですよねー
1980年奈良県生まれ。
サラリーマン時代、オシリペンペンズと友達になりたくて写真を始める。
翌年めでたくオシリペンペンズと友達になり現在に至る。
今秋、初の写真集を青幻舎から刊行予定。
urashiba.png 浦芝眞史ゆく、ふれるやいなや
1988年大阪生まれ。2011年関西大学法学部政治学科卒業。
2013年ビジュアルアーツ専門学校・大阪 写真学科卒業。
作品を自主制作のZINEで発表しています。
2012年『ユートピア』2014年『Vitamin Boys』
saeki.png 佐伯慎亮
1979年広島生まれ。2001年 キヤノン写真新世紀優秀賞。2009年写真集「挨拶」(赤々舎)刊行。
大阪を拠点に被写体を限定せず、日常のあらゆる場面で生と死と笑いを収集。国内外での展覧会多数。2013年、風営法問題を題材にしたドキュメンタリー映画「SAVE THE CLUB NOON」を企画、プロデュースした。
dodoshunji.png 百々俊二
1947年大阪生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業、1971年 写真集「地平」福岡にて創刊。大阪を拠点に多くの写真展、写真集を制作。1996年 『楽土紀伊半島』で日本写真協会年度賞、1999年 『千年楽土』で第24回伊奈信男賞、2007年 日本写真芸術学会 芸術賞、2011年『大阪』で第23回写真の会賞、第27回東川賞受賞、2015年より奈良市写真美術館館長。主な写真集に1986年 「新世界むかしも今も」(長征社)、2012年「遙かなる地平」(赤々舎)、2014年「日本海」(赤々舎)。
dodarata.png 百々新
1974年大阪府生まれ。奈良のベッドタウンで育つ。
1995年に写真展「上海新世紀計画」を開催、新しい写真家登場グランプリを受賞。1997年大阪芸術大学写真学科卒。写真集『上海の流儀』(1999年/Mole出版)で、2000年日本写真協会新人賞受賞。『RUSH』(2001年/リトルモア 共著)のほか、2012年『対岸』(赤々舎)で、第38回木村伊兵衛写真賞を受賞。
dodotakeshi.png 百々武
1977年大阪生まれ。ビジュアルアーツ専門学校・大阪卒業。
自然と密接に関わりながら独自の風習 を育んでいる日本列島に点在する離島を巡る作品を写真集、写真展で発表。
奈良県吉野以南を撮影し た写真集『草葉の陰で眠る獣(赤々舎) 』を2015年春に刊行。
hotta.png 堀田真悠|新月 他
1992年京都府生まれ。
ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業。
2013年ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞、写真集『新月』(赤々舎)刊行。
horii.png 堀井ヒロツグ|すべて海へ還っていく、そしてまた降り注 
1982年静岡県生まれ。早稲田大学芸術学校空間映像科卒業。
2009年より京都に移住し、風土の異なる京都と東京を往復しながら、同時代を生きる友人たちや、都市と身体にまつわる写真を撮り続けている。
2013年東川国際写真フェスティバルにおけるポートフォリオオーディションで、グランプリを受賞。





タイムスケジュール 出演順は当日発表いたします。
12:00 開場
13:00 開演 ご挨拶
13:15~ いくしゅん
13:45~ 赤鹿麻耶
14:15~ 百々武
14:45~ 浦芝眞史
15:15~ 堀井ヒロツグ
15:45~ 休憩・写真集販売サイン会
16:15~ 堀田真悠
17:45~ 百々新
18:15~ 佐伯慎亮
18:45~ 百々俊二
18:45~ 写真集販売サイン会


会場

大阪ハービスホール (ホール小・ホワイエ)
http://www.herbis-hall.com/
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F|06-6343-7800


主催:株式会社 赤々舎、協力:ハービスホール


同時開催


世界報道写真展2015


14_MassimoSestini.jpg一般ニュースの部 単写真2位
マッシモ・セスティーニ(イタリア)
2014年6月7日、リビア沖

リビアから25キロ北の海で、イタリア海軍巡洋艦に救助された難民たち。2013年にシチリアとマルタの沖で子どもを含む何百人もの難民が水死したことを受け、イタリア政府は海軍に"私たちの海"と名付けた救援活動を行わせている。2014年だけでも15万人以上の難民が保護されイタリアに移送された。


同施設の大ホールでは、全国巡回中の「世界報道写真展2015」が開催されています!
ぜひ、ご一緒にお楽しみ下さいませ。■展覧会名称


世界報道写真展2015 WORLD  PRESS  PHOTO 15  
■会期・会場
2015年   8月  11日 (火) ~    8月  20日(木)
ハービスHALL(ハービスOSAKA B2F)
□時間
11:00~20:00 入館は閉館の30分前まで (休館日:会期中無休)
□料金
一般700円/大学・高校・中学生500円/小学生以下無料(前売り券は各200円引き)
□チケット販売
2015年7月1日(水)~
□主催
世界報道写真財団、阪神電気鉄道株式会社、朝日新聞社、
□後援
大阪府、大阪市、大阪市教育委員会、オランダ王国大使館、
公益社団法人日本写真協会、公益社団法人日本写真家協会、
全日本写真連盟
□協賛
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
□お問い合わせ
ハービスHALL TEL:06-6343-7800(平日9:00~18:00)
大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA地下2階
http://www.herbis-hall.com/(ハービスHALLのページへリンクします)
□詳細
http://www.asahi.com/event/wpph/ (世界報道写真展2015のページへリンクします)
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