Events

写真表現を、もっと身近に、より深く味わいたい。そんな思いを満たすため、写真家をゲストに迎えて、じっくりとお話を伺う「写真を読む夜」に『ヤズディの祈り』の写真家林典子さんがご出演されます。

『ヤズディの祈り』の取材の経験譚、なぜカメラを手に取材をするのか、写真に何ができると考えているのか、など、林典子さんのトークを生でお聞き頂ける貴重な機会です。

ぜひお誘い合わせのうえご参加下さいませ!


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第59回『写真を読む夜』ゲスト 林典子


日時:2017年05月12日(金)  20時~22時
場所:代官山 北村写真機店
定員:30名(要予約)
主催:代官山 北村写真機店


【ナビゲーター】山内宏泰


【参加方法】
参加費:1,000円

お申込みはお電話もしくはメールにて
電話 : 03-5728-3958(代官山 北村写真機店)

mail : 3822_Kitamura@mgw.kitamura.co.jp 

(メール本文に、参加されるイベントのタイトル、日時、代表者のお名前・人数をご記入願います。受付後、返信をさせていただきます。)


【プロフィール】

林典子 | noriko hayashi
1983 年生まれ。大学在学中に、西アフリカ・ガンビアの地元新聞社、ザ・ポイント紙で写真を撮りはじめる。

「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材。米ワシントン・ポスト紙、独デア・シュピーゲル誌、仏ル・モンド紙、デイズ・ジャパン誌、米ニューズウィーク、マリ・クレール誌(英国版、ロシア版)など、数々のメディアで作品を発表。著書に、『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ̶̶ いま、この世界の片隅で』(岩波書店)、『キルギスの誘拐結婚』(日経ナショナル ジオグラフィック社) 


山内宏泰  | hiroyasu yamauchi

ライター。著書に『写真のプロフェッショナル』『写真のフクシュウ 森山大道の言葉』『写真のフクシュウ 荒木経惟の言葉』共著に『フォトグラファーになるには』など。


詳細  http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/04/post-225.html



代官山 北村写真機店  (渋谷区猿楽町16 東京都渋谷区猿楽町16−15 代官山Tサイト)





林典子写真集『ヤズディの祈り』こちらからお求め頂けます。

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今年7年ぶりの写真集『リバーサイド』を刊行し、各所で話題を呼んでいる佐伯慎亮さんが刊行記念第3弾として、KANZAN gallry(東神田)にて個展を開催されます!

生起するものと移ろいゆくものの様々を反映しながら時の岸辺に立つ佐伯慎亮の写真が、空間へと大胆に展開される、東京での展示の機会です。

5月13日(土)17:00〜は『浅田家』の浅田政志さん、そして両者の写真集の装丁を手がけてこられた川名潤さんのお二方をお招きし、オープニングトーク&レセプションもございます。

家族、小さな虫たち、液晶の光、うろこ雲 ── 私たちはいまどこの川岸にいるのか。

ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さいませ!



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当展は、7年ぶりの作品集『リバーサイド』を発表した佐伯慎亮の写真集発売を記念した展覧会です。

彼岸と此岸についての独自の死生観と、偶然性によるユーモアに貫かれた前作『挨拶』は大きな話題を呼びました。それ以降の作品を収める写真集『リバーサイド』では、時間の流れに伴う変化を受け入れ、生と死のあいだに射し込む光への眼差しを感じさせます。家族というもっとも濃密な関わりですら、死別は訪れ、その傍ら、新たに生まれる命がある

その当たり前の日々の巡りのなかで佐伯慎亮が切り撮るのは、生起するものと移ろいゆくものが交差する不可思議で侵しがたい瞬間です。小さな虫たち、液晶の光、うろこ雲にいたるまで、変転し流れるからこそ生命を帯びる。そのような写真群に触れながら、私たちがいまどこの川岸にいるのか、ふと思いめぐらすことができるかもしれません。

 

本書には、『挨拶』以降に撮られた写真がほぼ時間軸に沿って収められている。家族を撮ったものが目立つ。
子どもの誕生、成長、親との死別......。別に家族がテーマではないのだけど、と写真家は言う。気になるものにカメラをむけたら家族の写真になった、と。
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中略
写真家は流れる時の岸辺にたたずみ、光と影の結び目に分け入っていく。 写真を見るわたしたちは、ページをめくりながら、写真家とおなじように、息をひそめて画面の細部に目を凝らす。 
ふつうの風景のように見えるもののなかに、ほんの少しだけ不思議なことや異様なものが混じっている。 だれかが意図したわけではなく、「偶然」と表現されるたぐいの出来事だが、こうして写真に撮られると、実感せずにはいられない。 
その偶然が恩寵に転ずることを。 ──── 大竹昭子「光と影の結び目」(帯文より)



会期:2017512日(金)〜521日(日)

時間:11:0020:00 *月曜定休/入場無料

会場:Kanzan Gallery  http://www.kanzan-g.jp/

東京都 千代田区東神田1-3-4 KTビル2F   Tel. 03-6240-9807

 

アクセス:

日比谷線 「小伝馬町」徒歩6分  都営浅草線 「東日本橋」徒歩6分

JR 総武快速線 横須賀線「馬喰町」2番出口 徒歩3分 

都営新宿線 「馬喰横山」A1出口 徒歩4分

 

 関連企画 

 

オープニングトーク 513日(土)17:0018:00

佐伯慎亮(写真家) X  浅田政志(写真家) X  川名潤(装丁家)

要予約 mail: info@kanzan-g.jp  Tel. 03-6240-9807 

 レセプション 5月13日(土)18:3020:00



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佐伯慎亮 / Saeki Shinryo

1979年広島生まれ。大阪芸術大学卒。2001年キヤノン写真新世紀優秀賞。2009年写真集『挨拶』刊行。被写体を限定せず、日常のあらゆる場面で生と死と笑いを収集。国内外での展覧会や、ドキュメンタリー映画の製作など関西を拠点に活動。20171月、7年ぶりの写真集『リバーサイド』を刊行。  




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浅田政志 / Asada Masashi

1979年三重県生まれ。自らも被写体となった家族写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。日本各地の市井の人々を撮影するプロジェクトにて精力的に活動中。2013年 『六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展 LOVE展:アートにみる愛のかたち』に出展。2016年 入江泰吉記念奈良市写真美術館にて「浅田政志写真展 ほぼ家族。」を開催、香港国際写真祭にも招待作家として出展している。近刊に藤咲彩音×浅田政志『あやねいろ』(小学館)



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川名潤 / Kawana Jun 

1976年千葉生まれ。書籍装丁、雑誌のエディトリアル・デザインなど。手がけた写真集に佐伯慎亮『リバーサイド』、浅田政志『浅田家』、ERIC『LOOK AT THIS PEOPLE』(以上赤々舎)、クロダミサト『沙和子 無償の愛』(青幻舎)、青山裕企『SCHOOLGIRL COMPLEX』(イースト・プレス)、荒木経惟『男 アラーキーの裸の顔』(KADOKAWA)などがある。




協力:赤々舎 


Kanzan Gallery(千代田区東神田1-3-4 KTビル2F)





佐伯慎亮写真集『リバーサイド』はこちらから

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姫野希美(赤々舎)×松本久木(松本工房)の漏話(クロストーク)

「今の話は聞かなかったことにしてください」


現在、京都北白川で開催中の石川竜一写真展『草に沖に』クロージングイベントの開催が決定いたしました。


地点のヴィジュアルデザインを担当し、赤々舎から刊行される写真集の装丁も手掛けている松本久木と姫野希美とのクロストークイベントです。

「写真/写真集/写真展」について、「出版/出版社/出版者」について、「編集/デザイン/装丁」について、「演劇/劇空間/劇場」について...etc.

本展に関わることから、本展にかかわらない各人の活動の話まで、お酒をなめながら大いに漏らして頂こうと思っています。地点不在な中、もしかしたら地点の欠席裁判がおこなわれるかも!? 

あるいは石川竜一さん不在な中、裏(or黒)竜一さんの話が出るかも!? ご期待ください!


【概要】

日時 :   4月23日(日)18:00-20:00  ※要予約 参加費無料

会場 : アンダースロー

    〒606-8266 京都府京都市 左京区北白川久保田町21地下

■京都市営バス17・203系統、5・204系統「銀閣寺道」下車→徒歩約1分
*JR京都駅からはバスターミナルA2のりばより17系統へのご乗車が便利です 時刻表はこちら
■京阪「出町柳駅」出入口7番下車→徒歩約25分
■出町柳駅よりタクシー利用の場合→所要約5分、800円程度




【予約方法・お問合せ先】

ご予約:メールの場合 info@akaaka.com (赤々舎)

    お電話の場合 TEL. 075-371-8025 (赤々舎)

    もしくは会場(アンダースロー)にて承ります。 


メールでのご予約の際は

件名 「4/23「草に沖に」松本久木 × 姫野希美トークイベント

・お名前

・電話番号

・参加人数(同行者さまのお名前もご記載ください)

をご明記いただきますようお願いいたします。


登壇者 略歴


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姫野希美(ひめの・きみ)

編集者/赤々舎代表

 





2006年にアートブックの出版社、赤々舎を設立。写真集と現代美術の作品集を中心にこれまで約160冊を刊行。新人のデビュー写真集も多く手がけ、木村伊兵衛写真賞の受賞者は6名を数える。また設立当初より、海外の作家作品、特に写真と言葉の関係において注目される作家の作品集も継続的に刊行し、国内の写真界に強い刺激を与え続けている。近年では写真家と共に国内外を巡るスライドショーツアーや展示なども企画し、現在的な写真行為の在り方を、作品のみならず写真家の肉声でも伝える 活動も積極的に行っている。



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松本久木(まつもと・ひさき)

デザイナー・出版者/松本工房代表








2007年より出版・組版・グラフィックデザインを主軸として活動を開始。クライアントは文化的・芸術的領域の団体や機関が多く、仕事内容は主に、芸術関連施設での展覧会やイベントのデザインワーク、演劇・古典芸能・ダンスなどの舞台芸術の広報デザイン、大学・研究所・文化施設の広報物及び出版物の制作、人文・芸術・アート分野の出版及び装丁などとなる。緻密かつ繊細でありながら大胆で強い印象を与えるヴィジュアルイメージの構築と、深いコンテクストを持った抽象性の高いデザインワークに定評がある。

matsumotokobo.com


松本久木アートディレクション書籍

金山貴宏写真集『While Leaves Are Falling...』はこちら

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林典子写真集『ヤズディの祈り』はこちら

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写真集『okinawan portaits 2012-2016』の石川竜一さんが、写真展『草に沖に』を開催されます!
共に京都に拠点を置く、劇団「地点」と出版社「赤々舎」の初めての共同プロデュースによる試みです。
劇場「アンダースロー」を会場に、地点 三浦基さんが空間構成をされ、どのような新作展示となるでしょうか。
会期中様々なイベントも予定しております。
ぜひご来場下さい!

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この度、地点と赤々舎は、石川竜一写真展『草に沖に』を開催いたします。
共に京都に拠点を置く、劇団「地点」と出版社「赤々舎」の初めての共同プロデュースとなります。

 
いま最も注目される写真家・石川竜一は、『okinawan portrait 2010-2012』『okinawan portrait 2012-2016』に代表されるようにポートレートを撮り続けてきた写真家です。最新作の『okinawan portrait 2012-2016』では風景写真をポートレートとして人物と並置するなど、ポートレートそのものの概念を拡張してきました。
演劇はとりもなおさず舞台上の俳優を見るという行為ですが、劇場空間に石川による草のポートレート、人物のポートレートを置くことで、アンダースローの舞台上に初めてコロスが出現するのではないかと期待しています。
社会と個人、集団のなかの個人を考えつづける石川の作品群に、見る人自身も加わり、舞台がストリートと接続していることを体感していただく機会となるでしょう。
 
本展は地点の演出家・三浦基による空間構成も見所の一つ。併設のカフェでは赤々舎から刊行された写真集の数々や、アンダースローの雑誌『地下室』もお手にとってご覧いただけます。
皆様のご来場、お待ちしております。
 

地点のアトリエ「アンダースロー」では、雑誌を作ろうと動き出しています。
『地下室』と名付けられた雑誌は、劇場からするどい言論を生み出すべく右左もわからない中、
とりあえず編集部を立ち上げて奮闘中です。まだ編集長を誰がやるかは決まっていないので、
この文章は私が代表して書いているのです。
いつも劇団のデザインを任せている松本君と編集部で雑誌のビジュアルをどうするか悩み、
かっこいい写真集ばかり発行している赤々舎の姫野さんに相談しました。
あっと言う間に、沖縄に住んでいる石川さんを引き連れてアンダースローに劇を見に来てくれました。
あっと言う間に、酔っぱらった私たちは、雑誌の準備号としてまずは〈草号〉を作ることになったのです。
とりあえず石川さんには、草の写真をいっぱい撮ってもらうことになりました。
やっぱりかっこいい草ばかりが届きました。雑誌に掲載する写真は限られていますから、
他にもいい写真がたくさんあることに気がついた姫野さんは、展覧会をしたいと思ったようです。


アンダースローで石川さんの写真展を開催します。
劇場が雑誌をつくる、劇団が写真展をする。

普段とは違うこの動きもすべては、かっこいいことだけをしていたいという私たちの遊びです。
カフェ・バーも開いていますので、どうぞ、みなさんお気軽にお越し下さい。
たくさんのお酒を飲んで、たくさんの写真を見て。
こんな遊びから言論が生まれたら、一番かっこいいはずだから。

 

三浦基

地点代表・『草に沖に』ディレクション 

 
 
■展覧会概要
 
地点×赤々舎 石川竜一写真展
『草に沖に』
 
会期: 2017年3月25日(土)〜4月25日(火)
13:00-20:00 会期中無休 
*3/25土は18:00よりOPEN
入場無料
 
会場: アンダースロー 京都市左京区北白川久保田町21地下 

■京都市営バス17・203系統、5・204系統「銀閣寺道」下車→徒歩約1分
*JR京都駅からはバスターミナルA2のりばより17系統へのご乗車が便利です 時刻表はこちら
■京阪「出町柳駅」出入口7番下車→徒歩約25分
■出町柳駅よりタクシー利用の場合→所要約5分、800円程度
 

OPENING TALK  3月25日(土)19:00-21:00
出演:石川竜一、三浦基、姫野希美
要予約 参加費:500円(ワンドリンク付き)
ご予約:http://chiten.org/underthrow_form/(地点のHPに移動します) TEL. 080-6189-9226


NEW ! クロージングイベント 4月23日(日)18:00-20:00
姫野希美(赤々舎)×松本久木(松本工房)の漏話(クロストーク)
「今の話は聞かなかったことにしてください」
要予約 参加無料
ご予約:メールの場合 info@akaaka.com (赤々舎)
    お電話の場合 TEL. 075-371-8025 (赤々舎)
    もしくは会場(アンダースロー)にて承ります。

 
主催:株式会社赤々舎 合同会社地点
 
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石川竜一 Ryuichi Ishikawa

1984年沖縄県生まれ。1984年沖縄県生まれ。2010年から写真家・勇埼哲史に師事。翌年、東松照明デジタル写真ワークショップに参加。2012年、『okinawan portraits』で第35回写真新世紀佳作受賞。2014年、写真集『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』(いずれも赤々舎)を刊行し、第40回木村伊兵衛写真賞受賞。2015年、日本写真協会賞新人賞受賞。他、主な写真集に『adrenamix』『CAMP』、最新作に『okinawan portraits 2012-2016』(2016年、赤々舎)。主な出展に、横浜美術館「BODY/PLAY/POLITICS」、三菱地所アルティアムでの個展『okinawan portraits 2012-2016』(いずれも2016年)。









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三浦基 Motoi MIURA

1973年生まれ。1999年より2年間、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリに滞在する。2001年帰国、「地点」の活動を本格化。2005年、京都へ拠点を移す。2006年『るつぼ』(作:A・ミラー)にてカイロ国際実験演劇祭ベスト・セノグラフィー賞受賞。2007年より〈地点によるチェーホフ四大戯曲連続上演〉に取り組み、第三作『桜の園』にて文化庁芸術祭新人賞受賞。ほか、2011年度京都市芸術新人賞、第24回(2017年)読売演劇大賞選考委員特別賞受賞など受賞多数。著書に『おもしろければOKか?現代演劇考』(五柳書院)。



 



 地点 CHITEN

三浦基が代表をつとめる。再構成やコラージュによる作劇を得意とし、その独自性は国内外で高く評価される。抑揚やリズムをずらし、意味から自由になることでかえって言葉そのものを剥き出しにする手法は、しばしば音楽的とも。2013年、北白川にアトリエ「アンダースロー」を開場。レパートリー作品の継続的な上演のほか、観劇互助システム「カルチベートチケット」の導入や雑誌『地下室』の刊行など、幅広い活動を行っている。主な作品にチェーホフ作『三人姉妹』、ブレヒト作『ファッツァー』、イェリネク作『光のない。』『スポーツ劇』など。http://chiten.org/



赤々舎 AKAAKA

2006年設立のアートブックの出版社。写真集と現代美術の作品集を中心にこれまで約160冊を刊行。新人のデビュー写真集も多く手がけ、木村伊兵衛写真賞の受賞者は6名を数える。常に写真表現の可能性を模索し、写真とは何か、写真を見ることとは何かという本質を探求しつつ、大きな問いの器として写真集を制作している。また設立当初より、海外の作家作品、特に写真と言葉の関係において注目される作家の作品集も継続的に刊行し、国内の写真界に強い刺激を与え続けている。近年では写真家と共に国内外を巡るスライドショーツアーや展示なども企画し、現在的な写真行為の在り方を、作品のみならず写真家の肉声でも伝える活動も積極的におこなっている。2014年、第29回梓会出版文化賞特別賞受賞。





アンダースロー 京都市左京区北白川久保田町21地下


 


石川竜一写真集『okinawan portraits 2012-2016』はこちらから

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佐伯慎亮『リバーサイド』、古賀絵里子『TRYADHVAN』同時刊行記念トーク


写真集『リバーサイド』を刊行した佐伯慎亮さんと『TRYADHVAN』の古賀絵里子さんのトークイベントを開催いたします。

過去世、現在世、未来世の三つの時間の世界を、みなさんと一緒に旅して、見るトークイベントとなります。


当日は、コピーライターで写真家でもある日下さんをゲストにお迎えし

生・死・仏・愛・輪廻・悟り・修行・三途の川・寺・無常 など

それぞれの生の間にある写真に迫ります。


トーク終了後にはサイン会も予定しておりますので

みなさまのご来場をお待ちしております。


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                                          ©佐伯慎亮 『リバーサイド』より



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                                            ©古賀絵里子 『TRYADHVAN』より





■佐伯慎亮『リバーサイド』、古賀絵里子『TRYADHVAN』同時刊行記念トーク

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【日時】4月2日(日)12:00〜14:00 (開場 11:15〜)

【場所】スタンダードブックストア心斎橋 BFカフェ

大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239


【料金】1000円 (1ドリンク付き)


※ご予約はスタンダードブックストア心斎橋さまで承っております。

【予約方法】
1.お電話(06-6484-2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋さまBFレジカウンターへお越しください)
3.メール
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。

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【予約】イベント 2017/4/2 佐伯慎亮x古賀絵里子
【お名前】
【電話番号】
【人数】
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【チケット引換方法】 ※なるべくイベント前日までに引換ください
1.ご来店にて引換(スタンダードブックストア心斎橋さまBFレジカウンターへお越しください)
2.通販にてご郵送 (お支払い方法をお選びいただけます。)
通販をご希望の方は、こちらからどうぞ。

※入場にはチケットが必要です。必ずお引換をお願いいたします。

入場に際しての注意事項、詳細はコチラから(スタンダードブックストア心斎橋さまのHPに移動します)
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