Events

写真集『We are here』の馬場磨貴さんがPlaceMでの展示につづいて、荒川区東尾久のOGU MAGにて写真展を開催いたします。

会期中には写真集ができるまでを詳しくお話しするトークイベントや、参加無料・出入り自由の妊婦さん茶会など
イベントも多数開催されますので、皆さまぜひお誘い合わせのうえ、足をお運びください!


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© Maki Umaba


いのちをつくる
いのちをそだてる
いのちをうしなう
いのちをつくる
いのちをそだてる
いのちをうしなう
いのちをつくる

馬場磨貴写真展
「We are here」


会期

2016年7月23日(土)-8月7日(日) Open 11:00-18:30  月曜日休廊

※ 会期を訂正しました(7/5) 
 

イベント


■オープニングレセプション
7月23日(土)18:00~20:00

■トークショー
馬場磨貴×姫野希美(赤々舎)
7月30日(土)14:00~16:00(無料)

写真集ができるまでを詳しくお話します。

■妊婦さん茶会
7月27日(水)、7月28日(木)、8月3日(水)、8月4日(木)
12:00~16:00(無料)(出入り自由)

妊娠中の悩みや喜び、初めて出会った者同士気軽におしゃべりしましょう。
写真集をお買い上げの方に、その場でポートレートを撮影・1カットプレゼント。

場所

東京都荒川区東尾久4-24-7 

アクセス詳細はこちら:http://www.ogumag.com/acces.html(OGU MAGのページへリンクします)





馬場磨貴写真集『We are here』
定価:4,000円+税
※表紙が3種類ございます。本の内容は同じです。
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馬場磨貴(うまば まき)さんの写真展「We are here」が新宿のPlace Mにて開催されています。

同名の写真集『We are here』も会場にて先行発売しています!
ぜひ会場でお手に取ってご覧ください。

会期中には馬場さんとPlace Mの瀬戸正人さんとのトークイベントも開催されます。
皆さまお誘い合わせのうえお越しください!


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© Maki Umaba


ある日、街を歩いていてふと空を見上げると、ビルの間から巨大な妊婦さんが現れました。
その日から公園や線路の向う側...いたるところに彼女たちは姿を見せました。
私の中で生まれた命の風景。

馬場磨貴写真展
「We are here」

会期

2016年6月20日(月)-6月26日(日)



イベント

馬場磨貴 × 瀬戸正人 トークイベント
6月25日(土)
開場:18:30/開演:19:00
参加費:500 円
定員:60 名(要予約)
● メールにてご予約ください talkshow@placem.com


場所

〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目2−11


展示詳細はこちら:
http://www.placem.com/schedule/2016/20160620/160620.html(PlaceMのページへリンクします)

【プロフィール】
馬場磨貴 / Umaba Maki
東京出身。主な作品に「ふたり」第33回太陽賞・準太陽賞受賞、写真集「absence」蒼穹舎がある。2002年 文化庁在外研修派遣(フランス)。写真集「We are here」を赤々舎より6月に刊行。


先行発売

馬場磨貴写真集『We are here』 定価:4,000円+税

※表紙が3種類ございます。本の内容は同じです。

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7月にはOGU MAG(東京・荒川)でも馬場磨貴写真展「We are here」が開催されます。
こちらもどうぞお楽しみに!
浅田政志さんが入江泰吉記念奈良市写真美術館にて個展「ほぼ家族。」を開催中です。

会期中には「浅田政志とほぼ家族を撮ろう」と題して、浅田さんの指導のもと、
「ほぼ家族」(家族・友人・仲間など身近な人たち)と記念写真を撮る撮影イベントも開催されます。

皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください!



浅田政志写真展
「ほぼ家族。」


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 「家族」をテーマに写真を撮り続ける浅田政志の写真展。本人の家族をモデルに消防士や学生生活など、コスチュームやシチュエーションを替えた設定でユーモア溢れる作品を撮っている。また、それらをまとめた写真集『浅田家』は2009年に写真界の芥川賞といわれる 木村伊兵衛賞を受賞するなど、新進気鋭の写真家である。
 今回は浅田政志の出世作「浅田家」をはじめ、「八戸レビュウ」「卒業写真の宿題」「NEW LIFE」「アルバムのチカラ」「みんなで南三陸」などのシリーズで展示構成し、家族の愛、地域の絆を紹介します。 


展示詳細はこちら:http://irietaikichi.jp/tenran/tenran_new.html(入江泰吉記念奈良市写真美術館のページにリンクします)

会期

2016年6月18日(土)~8月4日(木)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)

◆毎月第2・第4土曜日は、14:00から展示担当者による作品解説があります。
◆月曜・祝日の翌日(平日の場合)休館

イベント

浅田政志とほぼ家族を撮ろう

日時:2016年7月16日(土) 14:00〜16:00
内容:展覧会のテーマに合わせて、みなさんの「ほぼ家族写真」を浅田氏の指導のもと撮影していただきます。小道具・コスプレ持込み大歓迎です。
参加:要予約、参加費1,000円(1グループ)

イベント詳細はこちら:http://irietaikichi.jp/event/event_new3.html(入江泰吉記念奈良市写真美術館のページにリンクします)


場所

〒630-8301 奈良県奈良市高畑町600−1
入江泰吉記念奈良市写真美術館 展示室A

アクセスの詳細はこちら:http://irietaikichi.jp/shisetsu/shisetsu_access.html(入江泰吉記念奈良市写真美術館のページにリンクします)

写真集『PORTRAIT』の操上和美さんが、長きにわたって公私ともに親交の深いダンサー 首藤康之さんを撮影した
写真展「DEDICATED」が原宿のart space AMにて開催中です。

会場では同名の写真集『DEDICATED』を先行販売しております!

皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください。


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全てになりきる卓越したテクニック。
そう...それ自体で全部である存在。

と、モーリス・ベジャールに言わしめた
Shutoの――進化する肉体。

少年、青年、壮年、老年へと...

肉体に宿る魂を追って
ダンサーの旅は続く。

恐れていることがあるか。

腐蝕への旅。

操上和美



写真への熱い情熱と人間愛に穿たれた操上和美の視線が、
公私ともに親交をあたため見つめ続けてきたダンサー・首藤康之の肉体と精神を射抜き、
圧倒的な力強さにあふれる作品群を生み出しました。
撮影は、2015年11月の、首藤のバースデーに行われました。
その日のため、ベストの状態に仕上げてきた首藤は、幼い頃から
踊ることに心身を捧げ培ったすべてを、操上のカメラの前に差し出し
操上はそれを、広く深い愛情で受け止め、美事なシャッターチャンスを導きだしています。


操上和美写真展
「DEDICATED ー 首藤康之」

会期

2016年6月17日(金) 〜 7月22日(金)
13:00 - 19:00 月・火曜休

イベント

操上和美 アーティスト・トーク
2016年7月22日(金)19:00 - 20:00 
ゲスト:首藤康之

場所

art space AM
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ302 TEL 03-5778-3913

展示詳細はこちら:http://am-project.jp/?p=244(art space AMのページへリンクします)


先行販売

操上和美写真集 『DEDICATED』
定価 3800円+税  発行 赤々舎
B5変型・128ページ・写真67点掲載・ソフトカバー(スリーブケース付)
ブックデザイン 葛西薫・安達祐貴 
スタイリスト:北村道子
ヘアーメイク:佐藤富太
ボディー ペインティング:エドツワキ
写真家・藤代冥砂さん初の風景写真集『あおあお』の出版を記念して、京都の書店 恵文社一乗寺店にて
トークイベント&サイン会を開催いたします。



日時:7月3日(日)
会場:恵文社一乗寺店COTTAGE
会場:14:30 / 開演:15:00
参加費:1500円(1ドリンク付き)
出演:藤代冥砂

ご予約、お問い合わせは 恵文社一乗寺店
こちら(恵文社のページへリンクします) 
または TEL 075-711-5919 までご連絡くださいませ。



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藤代冥砂 初の風景写真集

空と海のあいだ。海と森のあいだ。
あおあおと満ち、うごき、連なるいのち。

沖縄に移住して5年の月日のうちにいつしか撮りたまった写真は、
暮らしのなかで眼差しを向けた南国の光と色に溢れています。
神秘的な海の中の景色、そこここにある拝みの場所、循環する水の動き、鮮やかな動植物たち。
被写体と真っすぐに向き合い、その生命力を交歓するようにして撮られた一枚一枚から、突き抜けた明るさとともに、
世界に寄せる静かな祈りが伝わってきます。




光と色と祈りに満ちて

5年分の写真を振り返ると、気になる写真には光と色とがあった。

それは結構な量だったので、一冊にまとめてみたいと思った。
赤々舎の姫野さんに持っていくと、写真が上手ですね、と褒められた。写真が上手と言われたことはほとんど無かったので、そうか、写真うまいのか、と嬉しく思った。それは去年の冬の始まりの頃だった。
その後、たくさんの沖縄写真を持っていった。600枚くらいだったと思う。何度も会って、感想を交換した。写真の種類はもう少しだけ幅があったのだけど、 自然に光と色でまとめる方向へと定まっていった。それらに私の正対する視線がより強く残っていたからだ。その間、私は自分の撮った写真と現実の沖縄での暮 らしを、何度も何度も往復して、矛盾は無いか、嘘は無いか、をしっかりと確認した。大丈夫だった。
私は、光と色に添うようにして沖縄で5年を暮らした。島の歴史や現在の問題はそこに居れば、目に見え、耳に聞こえ、肌で感じられる。それを写そうと思わな かったのは、光と色に託してみたかったからだろう。それは無意識の選択でもあったが、強度があった。自分の持ち場はそこにあるのだと直感したのだと思う。
島の自然や暮らしの断片を通して輝く光と色の原初の美しさは、言葉にするならば、あおあお、であり、意味にするなら、祈り、に近いと感じた。私はあおあおとした世界で島の幸福を祈っている。
構成としては、海から始まり海で終わっている。水の循環である。終わりの一枚では、父が子供に何かを唱えている儀式のようにも見える。光が沈む頃の崇高さ は、時代と場所を問わないだろう。そして朝が来れば、はじめのページへと戻る。光と色と祈りに満ちた一日がまた始まるのだ。


藤代冥砂




写真集『あおあお』
出版:赤々舎
仕様:B5変型、104ページ、ソフトカバー
アートディレクション:塚原敬史
価格:本体2,600円+税

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