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石川竜一が参加する「フォトネシア沖縄」の関連の11月15日(日)トークイベントが開催されます。
石川直樹さん、川島小鳥さんとお話いたします。
どなた様もご参加頂けますので、是非ご来場くださいませ。

日時:11月15日(日) 13:00〜15:30
会場:テンブス館3F ギャラリー
参加費:500円
住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-2-10
TEL:098-868-7810
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「月刊  鈴木育郎」第一弾写真集『解業』

お客様よりご感想を、頂戴いたしました。
私たちもとても嬉しく、ご紹介させて頂きます。


10月31日 ブログにて

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10月29日 お葉書にて

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本展示で19回目を迎える、山内悠写真展「夜明け」が兵庫県で開催されます!
会期中の11月23日(月・祝)にはライブやトークイベントと合わせオープニングパーティもございますので
是非お誘い合わせの上、ぜひご来場くださいませ。


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山内悠写真展「夜明け」


日時:11月21日(土)~12月20日(日)11:30〜18:0 ※金土日のみ営業
会場:colissimo、rizm 

入場料:無料

http://colissimo.jp/


★トウヤマタケオ ピアノライヴ

日時:11月23日(月・祝) 14:00開場 14:30開演

会場:rizm (colissimoから100m)
出演:トウヤマタケオ ゲスト:内田輝
費用:3000円 当日3500円

写真展のオープニングイベントとして、トウヤマタケオのピアノライブ(ゲスト:内田輝sax)を開催します。

内田輝のクラヴィーコード演奏、「夜明け」スライドショーやTalkもお楽しみいただけます。

お申し込みはこちらから → http://colissimo.jp/journal/news/6434/


colissimo(コリシモ)

住所:〒669-2133 兵庫県篠山市今田町下野原3-7(旧今田郵便局)

電話:079-506-3101

営業日:11:30〜18:00 ※金土日のみ営業


rism(リズム)

住所:〒669-2133 兵庫県篠山市今田町下野原7-2(旧米蔵
営業日:11:30〜18:00 イベント時のみ





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鈴木育郎写真集『解業』/ GEGOU

定価:4,000円+税|263×173mm|256ページ|上製本|デザイン:塚原敬史(trimdesign)

購入ページはこちら


業を解く。写真を解き放つ。

鈴木育郎第一弾。

年明けに大阪から戻った私は、再び東京のエネルギーの渦に引き込まれていった。8月の旅へ向けて準備をする中、写真集の発表が決まり今まで以上に明確な目標ができた。

 出会いの喜び、別れの悲しみ、全てを生きる力にする。写真はそれを後押しし記録する。人がそれぞれに背負った業は、人を幸せにし人を傷つける。自分の写真は見た人の業を一瞬でも軽くし、解いていく。出会う人にとってもそういう人間でありたいし、自分の写真もそうでありたい。自分が人との関わりや写真や他の表現にそれを求めるように。

 深紅駆け巡るこの肉体が光を前に立ち止まり、鼓動を胸から投げたとき、決して止まることのないこの時を瞳の奥に刻み込む。


 すべての写真は幻、出会うその時まで。


―――― 鈴木育郎


『解業』について


人にそれぞれ課せられた試練を「業」と呼べば、業は交差し絡まり、日々は至福と奈落を行ったり来たり。

試練を受けとめ乗り越えようとする過程で見えてくるもの、その瞬間を噛みしめ、味わい、表現が生まれる。

個人的であるその表現が他者の感覚、人生に作用するとき、両者の業が少なからず解かれる。


写真は、撮影や発表によって、見る側の人をも被写体や風景として巻き込んでいく。

撮る側も巻き込まれて出会いが生まれる。

相手を意識して見つめあうとき、光が射し、絡まった糸が解けていく。


「解業」とはそのまま写真であり、一冊目にあえてこれを掲げることは、鈴木育郎の覚悟でもある。

業は解かれても、それはずっとは続かない。

その儚さをも抱きとめて、写真の光と「いま」がある。


「月刊 鈴木育郎」プロジェクトについて


写真家 鈴木育郎は、鳶職として生計を立てています。写真新世紀でグランプリを獲得したとき、

大森克己はこう評しました。「作品が、実人生の反射率の高い鏡のようでキラキラと輝いている。

人間が生きている体温が感じられるのがとてもいい。まっすぐなまなざしで現実と向き合う姿勢に

将来性を感じる」。

赤々舎はこの鈴木育郎と、毎月一冊、一年間、写真集を出すことを決めました。セレクトを必要と

しないほどの撮影の精度と切実さ。人、自然、食べ物、日常、、、バリエーションが即ちエネルギー

である幅広さ。そして、知らない土地に分け入ってはその核となる輝きに出会う、一期一会の痕跡。

この写真家でしか果たし得ない「月刊鈴木育郎」への挑戦です。

一冊目となる『解業』(げごう)は、記念碑的序曲にして総集編の趣きもあります。「出会いの

喜び。別れの哀しみ。すべてを生きる力にする」。

一枚一枚が見る人の生を揺り動かす、写真のリアリティ。鈴木育郎を応援ください!


赤々舎 姫野希美


「月刊 鈴木育郎」プロジェクト刊行予定

毎号、判型・ブックデザイナー・ページ数・価格がすべて変わります!

第一弾『解業』(げごう)2015年10月刊行

第二弾『真晶』(しんしょう)2015年11月刊行

第三弾『最果』(さいか)2015年12月刊行

第四弾『月夜』(つきよ)2016年1月刊行

第五弾『桑樹』(そうじゅ)2016年2月刊行


「月刊 鈴木育郎」定期購読募集! 送料無料


10月中旬に刊行予定の第一弾写真集「解業」から1年かけて毎月お届け。特典あり★

予約方法:info※@akaaka.comまでメールでご予約くださいませ。(※を@に変えてください)

件名:「月刊 鈴木育郎 定期購読」

お名前・住所・電話番号・メールアドレスをご明記をお願いいたします。

※お支払い方法はのちほどご連絡させて頂きます。(代引き・銀行振込・郵便振替・paypalを予定)


★ 定期購読3大特典★

1)サイン本をご用意します!

2)「月刊 鈴木育郎」通信を配布します!

定期購読の方限定で配布!

毎号、写真集の解説や制作過程の裏話を、鈴木育郎、赤々舎姫野、たまにゲスト、それぞれの目線でご紹介します。

3)無料で1冊プレゼント!

前期、後期で、定期購読して下さった方には1冊無料でお届けいたします!

前期:1冊目〜5冊目を購入の方には。。。6冊目をプレゼント

後期:7冊目〜11冊目を購入を購入の方には。。。12冊目をプレゼント


既刊をまとめてご購入いただくことで途中からのご参加も可能です!

例1)3冊目〜定期購読に参加の場合は、初回に1冊目・2冊目・3冊目をまとめてご購入頂き

   4冊目、5冊目を毎月お届けして、6冊目は無料でプレゼントいたします!

例2)8冊目〜定期購読に参加の場合は、初回に7冊目と8冊目をまとめてご購入頂き

   9冊目〜11冊目を毎号お届け。12冊目は無料でプレゼントいたします!


鈴木育郎 略歴

1985年 静岡県浜松市生まれ 21歳より写真を始める

2010年 舞踊家 吉本大輔氏のポーランドツアーに同行

      帰国後、東京に移る

2012年 個展「月夜」マチュカバー

2013年 個展「月の砂丘」蒼穹舎

      キヤノン「写真新世紀」グランプリ受賞

2014年 個展「月夜」nuisance galerie

      写真新世紀 東京展 2013「最果-Taste of Dragon」東京都写真美術館 地下1F 展示室



仲田絵美写真集『よすが』をお買い上げくださったお客さまから
作品へのご感想をお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。
とても大切に、丁寧にご覧くださっていて、仲田さんも私たちも大変励まされました。
ぜひご一読ください。



仲田 絵美 - よすが
Emi Nakata - Yosuga 
ある日、この作品の写真家の母親がこの世から消えた。
生前の彼女を映し出す写真や遺品の数々が良い思い出に姿を変え、写真家本人に微笑みかけてきても失われた時間が動き出すことはないだろう。
写真家仲田絵美は、その奪われた時間を取り戻すかのように慎重にカメラを構えファインダーを覘く、記号化され思い出という琥珀の中に封じ込まれてしまった対象が、また自分と亡き母親との時間の中でゆっくり動きだすのを信じて。
丁寧に装丁されたこの作品のページをめくるたびに、一枚一枚の写真達が関係性を取り戻し彼女の時間の一部となりゆっくり流れだしてくるような感覚に襲われる瞬間は、ため息が出るほど美しい。
対象に純粋に向き合い、決して観念的でなく写真本来の姿を写し出す素晴らしい作品。






関連情報


会期中ずっと仲田さんが在廊されます。また、7日(土)には仲田さんによるギャラリートークも開催されます。


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