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NEW ! 2017年4月16日掲載  

毎日新聞 4/16(日)付 「今週の本棚」にて、作家の角田光代さんに、林典子『ヤズディの祈り』についての評「未来をおさめたポートレイト」をお書き頂きました。


「持ち出された写真を見たあとで、写真家の手による、生き残った家族や個人の写真を見返すと、写真というものの力を思い知らされる。悲しみは癒えず、衝撃は消えず、不安は去らずとも、ここにはまたあらたなかけがえのない瞬間があり、この先、写真に撮られた人があらたな自分たちの写真を見返す、未来のまなざしまでもが写真に写っているかのようだ。」


下記リンクより是非お読み下さい。


毎日新聞 2017年 4月16日(日)付  書評(角田光代 作家)掲載


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NEW ! 2017年4月11日放送  

4/11(火) 10:05頃~文化放送ラジオ「 くにまるジャパン極」に林典子さんがご出演され、『ヤズディの祈り』についてお話になりました。アナウンサーの鈴木純子さんが本書テキストの朗読もして下さいました。


◯ 文化放送ラジオ「くにまるジャパン極

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NEW ! 2017年2月〜4月掲載  

写真批評家、キュレーターの竹内万里子さんによる『ヤズディの祈り』評が、共同通信社の配信により中國新聞、神奈川新聞など全国各紙に掲載されました。


 共同通信社 配信記事 掲載 

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NEW ! 2017年3月25日掲載  

 芸術新潮4月号にて画家の諏訪敦さんが、林典子『ヤズディの祈り』の書評をお書き下さいました。「寄り添う視座が記録したもの、伝えるもの」。読み返す度に深さに揺さぶられ、制作時の立ち尽くしてしまう時間や逡巡が蘇りもするような、素晴らしい評です。写真と観察、言葉、距離。ぜひ紙面にてお読み下さい。


◯ 芸術新潮 2017年 4月号 書評(諏訪敦 画家)

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 2017年3月05日掲載  

朝日新聞 3/5(日)付 読書面にて、林典子『ヤズディの祈り』の書評をご掲載頂きました。

「見えない相手を想像し認識していくプロセスが、考え抜いて構成された書物の中で体験できることが何より尊く、大切」

作家の大竹昭子さんによる評です。下記リンクより是非お読み下さい。


◯ 朝日新聞 2017年 3月5日(日)付 読書面 書評(大竹昭子 作家)


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2017年2月28日掲載  

朝日新聞グローブに『ヤズディの祈り』に関する林典子さんのインタビュー記事が掲載されています。昨年12月、人権や民主主義を守る活動を讃える「サハロフ賞」を欧州議会から受け取ったナディアとの2ショットも。下記リンクより是非お読み下さい。


朝日新聞グローブ 掲載


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2017年2月22日掲載!  

Newsweek最新号(2017.2.28号)にて、林典子さんの記事が6ページにわたり掲載されています。全国書店および、小社ホームページからお求め頂ける『ヤズディの祈り』と併せて、是非お読み下さい。


◯ Newsweek(2017.2.28号)掲載


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2017年2月16日掲載!  
産經新聞文化面 2017年2月16日(木)付に、『ヤズディの祈り』の紹介記事が掲載されました。
林典子さんがインタビューにも答えています。つなぐ大切なもの。
下記リンクからもお読み頂けますので、ぜひご覧ください。


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2017年2月10日掲載!
『ヤズディの祈り』を刊行された林典子さんの東洋経済オンラインの連載記事第3回「ISに追われ世界に散る「ヤズディ教徒」の行方」が掲載されました。
先の米国の大統領令により入国できなくなった人々の中に、林さんが取材でお世話になったヤズディの弟の奥さんもいたといいます。
報道されなくなっても、ヤズディたちの人生は続く、その一人一人についてのこと。下記リンクよりぜひお読みください。


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2017年2月07日掲載!
The Japan Timesに、林典子『ヤズディの祈り』についての記事が掲載されました。下記オンラインでもお読み頂けます。ぜひお読み下さい。


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2017年1月29日放送! 

 NHK『マイあさラジオ』「著書に聞きたい本のツボ」のコーナーに林典子さんが、ご出演されました。
「ヤズディの未来を考えた時、未来について考えるためには、ヤズディの過去の暮らしを知らなくてはと気づいた。」
下記よりお聞き頂けます。是非、ご視聴下さい。


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2017年1月25日掲載! 

写真評論、文芸書評のタカザワケンジさんがご自身の「Scanners Photo Info.Tokyo」1/25の記事にて林典子『ヤズディの祈り』についてお書きくださいました。

「ヤズディという人たちは遠い世界に住む無関係の人ではなく、同じ時代を生きる、私たちの別の肖像でもあることに思い至った。」

下記リンクよりぜひお読みください。


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2017年1月20日掲載! 
現在発売中のアサヒカメラ2017年2月号にて、林典子『ヤズディの祈り』の紹介&インタビューが見開きで掲載されております。林さんのポートレートも。
記事タイトルは「故郷を奪われた人々の想いを追いかけて」です。
写真集とあわせて、ぜひ書店で手にお取りください。


◯ アサヒカメラ2017年2月号

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2017年1月15日掲載 !  
写真評論家の飯沢耕太郎さんがartscape 2017年01月15日号にて、林典子『ヤズディの祈り』のレビューをお書きくださいました。

「フォト・ジャーナリストとしての初心を貫こうとしている」

また、写真の選択と配置に注がれた細やかな配慮と、写ってくださったヤズディの人々の証言のパートに触れながら、

「『私の視点から見たヤズディの人々の体験の記録』が、厚みのある記憶の集積として見事に再構成された」
「松本久木の手触り感にこだわった装丁・デザインも素晴らしい出来栄えである」
とご評価を頂きました。下記リンクよりぜひお読みください。



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2016年12月27日掲載 !  
『ヤズディの祈り』を刊行された林典子さんの記事が掲載されました。下記リンクよりぜひお読みください。





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2016年12月21日掲載 !   
ひとりひとりの声と存在からなる本書に、写真と声が掲載されているナディア・ムラドさんが、人権や民主主義を守る活動をたたえて欧州連合(EU)の欧州議会から贈られる「サハロフ 賞」を受賞されました。
その関連動画と関連記事をまとめてご紹介させて頂きます。










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林典子 著『ヤズディの祈り』、書店さま、amazon、小社サイトから、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
(本書についての取材、ご感想もお待ちしております。info(a)akaaka.com ※(a)を@にご変換ください。)


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林典子写真集『ヤズディの祈り』こちらからお求め頂けます。

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昨年、北海道で開催され好評を博した展覧会「ホーリーマウンテンズ」展が、イベントとして八戸、仙台、東京、長野、京都、金沢を廻ります。

一過性の登山とは異なり、長期に渡り山に入り、山と関係性を築く3名の映像作品の上映を行うトークイベントです。

富士山から始まり現在通い続けている屋久島、モンゴルでの探求を発表される山内悠さんは、東京と長野の会場にご出演されます!ぜひご参加下さいませ!



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詳細はこちらから! (Facebookページへリンクします。)



※八戸

日時:2017年4月13日(木)19:00pmより(1時間半程度)開場は18:30pmとなります。
参加費:1,500円(1drinkとオフィシャルブックレット付き)
定員:20名
話し手:豊嶋秀樹(ホーリー・マウンテンズ展キュレーター)
会場:Flanders doggy cafe&bar 青森県八戸市根城9-4-8 根城ビル2F
ウェブ:https://www.facebook.com/Flanders.cafe/

 


※仙台

日時:2017年4月15日(土)16:00 - 18:00
参加費:無料(オフィシャルブックレット付き)
定員:30名(先着順)
出演:坂本大三郎(参加作家)・豊嶋秀樹(キュレーター)
会場:せんだいメディアテーク 7階スタジオa 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
ウェブ: https://artnode.smt.jp/

お問い合わせ:Tel: 022-713-4483 / E-mail: artnode@smt.sendai.city.jp 



 ※東京

日時:2017年4月24日(月)19:00pmより(2時間程度)開場は18:30pmとなります。
参加費:1,500円(オフィシャルブックレット付き)+別途ワンドリンク制
出演:坂本大三郎・山内悠・吉田智彦(全て参加作家)・大久保裕子(関連企画出演者)・豊嶋秀樹(キュレーター)
会場:VACANT 東京都渋谷区神宮前3-20-13

ウェブ: http://www.vacant.vc/

 お問い合わせ:03-6459-2962

予約:holymountains@gmprojects.jp
*Facebookイベントへの「参加」ボタンではなく、メールでご予約ください。



※長野

日時:2017年4月25日(火)18:30pmより(1時間半程度)開場は18:00pmとなります。
参加費:1,500円(オフィシャルブックレット付き)
出演:山内悠(参加作家)・豊嶋秀樹(キュレーター)
会場:八ヶ岳美術館 長野県諏訪郡原村17217-1611
ウェブ: http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/

お問い合わせ:0266-74-2701

*予約は不要です。

 


※京都

日時:2017年4月29日(土)19:00pmより(1時間半程度)開場は18:30pmとなります。
参加費:1,800円(1drinkとオフィシャルブックレット付き)

定員:40名

話し手:豊嶋秀樹(ホーリー・マウンテンズ展キュレーター)

会場:山食音 京都府京都市上京区河原町通今出川下る梶井町448-13 清和ビル2F-A
ウェブ: https://www.facebook.com/yamashokuon/

お問い合わせ:plantlabfood@gmail.com (件名にホーリー・マウンテンズ・ツアーと記入)

予約:https://coubic.com/hikerds/180615
*Facebookイベントへの「参加」ボタンではなく、上記サイトよりご予約ください。



金沢

日時:2017年5月1日(月)19:30pmより(1時間半程度)開場は19:00pmとなります。

参加費:1,000円(1drinkとオフィシャルブックレット付き)

定員:30名

話し手:豊嶋秀樹(ホーリー・マウンテンズ展キュレーター)

会場:オヨヨ書林 せせらぎ通り店 石川県金沢市長町1-6-11

ウェブ:https://www.facebook.com/oyoyoshorinseseragidori/

予約とお問い合わせ:mail/oyoyoshorinseseragi@gmail.com tel/076-255-0619



山内悠 『夜明け』(版元残部僅少)はこちらから


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写真表現を、もっと身近に、より深く味わいたい。そんな思いを満たすため、写真家をゲストに迎えて、じっくりとお話を伺う「写真を読む夜」に『ヤズディの祈り』の写真家林典子さんがご出演されます。

『ヤズディの祈り』の取材の経験譚、なぜカメラを手に取材をするのか、写真に何ができると考えているのか、など、林典子さんのトークを生でお聞き頂ける貴重な機会です。

ぜひお誘い合わせのうえご参加下さいませ!


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第59回『写真を読む夜』ゲスト 林典子


日時:2017年05月12日(金)  20時~22時
場所:代官山 北村写真機店
定員:30名(要予約)
主催:代官山 北村写真機店


【ナビゲーター】山内宏泰


【参加方法】
参加費:1,000円

お申込みはお電話もしくはメールにて
電話 : 03-5728-3958(代官山 北村写真機店)

mail : 3822_Kitamura@mgw.kitamura.co.jp 

(メール本文に、参加されるイベントのタイトル、日時、代表者のお名前・人数をご記入願います。受付後、返信をさせていただきます。)


【プロフィール】

林典子 | noriko hayashi
1983 年生まれ。大学在学中に、西アフリカ・ガンビアの地元新聞社、ザ・ポイント紙で写真を撮りはじめる。

「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材。米ワシントン・ポスト紙、独デア・シュピーゲル誌、仏ル・モンド紙、デイズ・ジャパン誌、米ニューズウィーク、マリ・クレール誌(英国版、ロシア版)など、数々のメディアで作品を発表。著書に、『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ̶̶ いま、この世界の片隅で』(岩波書店)、『キルギスの誘拐結婚』(日経ナショナル ジオグラフィック社) 


山内宏泰  | hiroyasu yamauchi

ライター。著書に『写真のプロフェッショナル』『写真のフクシュウ 森山大道の言葉』『写真のフクシュウ 荒木経惟の言葉』共著に『フォトグラファーになるには』など。


詳細  http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/04/post-225.html



代官山 北村写真機店  (渋谷区猿楽町16 東京都渋谷区猿楽町16−15 代官山Tサイト)





林典子写真集『ヤズディの祈り』こちらからお求め頂けます。

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今年7年ぶりの写真集『リバーサイド』を刊行し、各所で話題を呼んでいる佐伯慎亮さんが刊行記念第3弾として、KANZAN gallry(東神田)にて個展を開催されます!

生起するものと移ろいゆくものの様々を反映しながら時の岸辺に立つ佐伯慎亮の写真が、空間へと大胆に展開される、東京での展示の機会です。

5月13日(土)17:00〜は『浅田家』の浅田政志さん、そして両者の写真集の装丁を手がけてこられた川名潤さんのお二方をお招きし、オープニングトーク&レセプションもございます。

家族、小さな虫たち、液晶の光、うろこ雲 ── 私たちはいまどこの川岸にいるのか。

ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さいませ!



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当展は、7年ぶりの作品集『リバーサイド』を発表した佐伯慎亮の写真集発売を記念した展覧会です。

彼岸と此岸についての独自の死生観と、偶然性によるユーモアに貫かれた前作『挨拶』は大きな話題を呼びました。それ以降の作品を収める写真集『リバーサイド』では、時間の流れに伴う変化を受け入れ、生と死のあいだに射し込む光への眼差しを感じさせます。家族というもっとも濃密な関わりですら、死別は訪れ、その傍ら、新たに生まれる命がある

その当たり前の日々の巡りのなかで佐伯慎亮が切り撮るのは、生起するものと移ろいゆくものが交差する不可思議で侵しがたい瞬間です。小さな虫たち、液晶の光、うろこ雲にいたるまで、変転し流れるからこそ生命を帯びる。そのような写真群に触れながら、私たちがいまどこの川岸にいるのか、ふと思いめぐらすことができるかもしれません。

 

本書には、『挨拶』以降に撮られた写真がほぼ時間軸に沿って収められている。家族を撮ったものが目立つ。
子どもの誕生、成長、親との死別......。別に家族がテーマではないのだけど、と写真家は言う。気になるものにカメラをむけたら家族の写真になった、と。
(
中略
写真家は流れる時の岸辺にたたずみ、光と影の結び目に分け入っていく。 写真を見るわたしたちは、ページをめくりながら、写真家とおなじように、息をひそめて画面の細部に目を凝らす。 
ふつうの風景のように見えるもののなかに、ほんの少しだけ不思議なことや異様なものが混じっている。 だれかが意図したわけではなく、「偶然」と表現されるたぐいの出来事だが、こうして写真に撮られると、実感せずにはいられない。 
その偶然が恩寵に転ずることを。 ──── 大竹昭子「光と影の結び目」(帯文より)



会期:2017512日(金)〜521日(日)

時間:11:0020:00 *月曜定休/入場無料

会場:Kanzan Gallery  http://www.kanzan-g.jp/

東京都 千代田区東神田1-3-4 KTビル2F   Tel. 03-6240-9807

 

アクセス:

日比谷線 「小伝馬町」徒歩6分  都営浅草線 「東日本橋」徒歩6分

JR 総武快速線 横須賀線「馬喰町」2番出口 徒歩3分 

都営新宿線 「馬喰横山」A1出口 徒歩4分

 

 関連企画 

 

オープニングトーク 513日(土)17:0018:00

佐伯慎亮(写真家) X  浅田政志(写真家) X  川名潤(装丁家)

要予約 mail: info@kanzan-g.jp  Tel. 03-6240-9807 

 レセプション 5月13日(土)18:3020:00



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佐伯慎亮 / Saeki Shinryo

1979年広島生まれ。大阪芸術大学卒。2001年キヤノン写真新世紀優秀賞。2009年写真集『挨拶』刊行。被写体を限定せず、日常のあらゆる場面で生と死と笑いを収集。国内外での展覧会や、ドキュメンタリー映画の製作など関西を拠点に活動。20171月、7年ぶりの写真集『リバーサイド』を刊行。  




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浅田政志 / Asada Masashi

1979年三重県生まれ。自らも被写体となった家族写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。日本各地の市井の人々を撮影するプロジェクトにて精力的に活動中。2013年 『六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展 LOVE展:アートにみる愛のかたち』に出展。2016年 入江泰吉記念奈良市写真美術館にて「浅田政志写真展 ほぼ家族。」を開催、香港国際写真祭にも招待作家として出展している。近刊に藤咲彩音×浅田政志『あやねいろ』(小学館)



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川名潤 / Kawana Jun 

1976年千葉生まれ。書籍装丁、雑誌のエディトリアル・デザインなど。手がけた写真集に佐伯慎亮『リバーサイド』、浅田政志『浅田家』、ERIC『LOOK AT THIS PEOPLE』(以上赤々舎)、クロダミサト『沙和子 無償の愛』(青幻舎)、青山裕企『SCHOOLGIRL COMPLEX』(イースト・プレス)、荒木経惟『男 アラーキーの裸の顔』(KADOKAWA)などがある。




協力:赤々舎 


Kanzan Gallery(千代田区東神田1-3-4 KTビル2F)





佐伯慎亮写真集『リバーサイド』はこちらから

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姫野希美(赤々舎)×松本久木(松本工房)の漏話(クロストーク)

「今の話は聞かなかったことにしてください」


現在、京都北白川で開催中の石川竜一写真展『草に沖に』クロージングイベントの開催が決定いたしました。


地点のヴィジュアルデザインを担当し、赤々舎から刊行される写真集の装丁も手掛けている松本久木と姫野希美とのクロストークイベントです。

「写真/写真集/写真展」について、「出版/出版社/出版者」について、「編集/デザイン/装丁」について、「演劇/劇空間/劇場」について...etc.

本展に関わることから、本展にかかわらない各人の活動の話まで、お酒をなめながら大いに漏らして頂こうと思っています。地点不在な中、もしかしたら地点の欠席裁判がおこなわれるかも!? 

あるいは石川竜一さん不在な中、裏(or黒)竜一さんの話が出るかも!? ご期待ください!


【概要】

日時 :   4月23日(日)18:00-20:00  ※要予約 参加費無料

会場 : アンダースロー

    〒606-8266 京都府京都市 左京区北白川久保田町21地下

■京都市営バス17・203系統、5・204系統「銀閣寺道」下車→徒歩約1分
*JR京都駅からはバスターミナルA2のりばより17系統へのご乗車が便利です 時刻表はこちら
■京阪「出町柳駅」出入口7番下車→徒歩約25分
■出町柳駅よりタクシー利用の場合→所要約5分、800円程度




【予約方法・お問合せ先】

ご予約:メールの場合 info@akaaka.com (赤々舎)

    お電話の場合 TEL. 075-371-8025 (赤々舎)

    もしくは会場(アンダースロー)にて承ります。 


メールでのご予約の際は

件名 「4/23「草に沖に」松本久木 × 姫野希美トークイベント

・お名前

・電話番号

・参加人数(同行者さまのお名前もご記載ください)

をご明記いただきますようお願いいたします。


登壇者 略歴


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姫野希美(ひめの・きみ)

編集者/赤々舎代表

 





2006年にアートブックの出版社、赤々舎を設立。写真集と現代美術の作品集を中心にこれまで約160冊を刊行。新人のデビュー写真集も多く手がけ、木村伊兵衛写真賞の受賞者は6名を数える。また設立当初より、海外の作家作品、特に写真と言葉の関係において注目される作家の作品集も継続的に刊行し、国内の写真界に強い刺激を与え続けている。近年では写真家と共に国内外を巡るスライドショーツアーや展示なども企画し、現在的な写真行為の在り方を、作品のみならず写真家の肉声でも伝える 活動も積極的に行っている。



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松本久木(まつもと・ひさき)

デザイナー・出版者/松本工房代表








2007年より出版・組版・グラフィックデザインを主軸として活動を開始。クライアントは文化的・芸術的領域の団体や機関が多く、仕事内容は主に、芸術関連施設での展覧会やイベントのデザインワーク、演劇・古典芸能・ダンスなどの舞台芸術の広報デザイン、大学・研究所・文化施設の広報物及び出版物の制作、人文・芸術・アート分野の出版及び装丁などとなる。緻密かつ繊細でありながら大胆で強い印象を与えるヴィジュアルイメージの構築と、深いコンテクストを持った抽象性の高いデザインワークに定評がある。

matsumotokobo.com


松本久木アートディレクション書籍

金山貴宏写真集『While Leaves Are Falling...』はこちら

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林典子写真集『ヤズディの祈り』はこちら

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