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現在発売中のアサヒカメラ2014年11月号の表紙と巻頭グラビアに
小野啓「NEW TEXT ―BELLRING 少女ハート」、
グラビアに野村恵子「赤い水」、石川竜一「絶景のポリフォニー」、
「Special Feature Photography」のコーナーに岡田敦「MOTHER」が掲載されています。

また、写真展情報ページにはインベカヲリ★「はじまりに向けての青」の情報も掲載していただいています。

ぜひお手に取ってご覧ください。



こちらの表紙の号です。
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小野啓さんグラビアでは8ページにわたってアイドルグループBELLRING 少女ハートを撮影しています。
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小野さんに続くグラビアは野村恵子さん「red water」(8ページ)です。
お二人は大阪ビジュアルアーツの先輩後輩でもあります。

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野村さんは10月22日 (水) ~11月4日(火)、銀座ニコンサロンで同名の写真展「赤い水」を開催します。
会期中の10月25日(土)には長島有里枝さんとのフォトセミナーもありますので、皆さまぜひ足をお運びください。

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野村恵子写真展「red water」の詳細はこちら:
【展示】野村恵子写真展「赤い水」-10月22日(水)~11月4日(火)/銀座ニコンサロン-


また、今年11月に2冊の写真集『絶景のポリフォニー』と『okinawan portrait 2010-2012』を小社より刊行予定の
石川竜一さんも「絶景のポリフォニー」の作品でグラビアページ(8ページ)に登場しています。

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さらに、「Special Feature Photography」のコーナーでは岡田敦さんの新作「MOTHER」も掲載されています。
岡田さんのインタビューも合わせてぜひご一読ください。

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写真展情報のページにはまもなく始まるインベカヲリ★さんの写真展「始まりに向けての青」の情報も掲載されています。
詳細はこちら:インベカヲリ★写真展「始まりに向けての青」-10月29日(水)〜11月10日(月)/America-Bashi Gallery-

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ぜひお手に取って、それぞれの記事をご覧いただけたらと思います。




小野啓写真集『NEW TEXT』はこちらからお買い求めいただけます。
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野村恵子写真集『Soul Blue 此岸の日々』はこちらからお買い求めいただけます。
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石川竜一写真集『絶景のポリフォニー』と『okinawan portrait 2010-2012』は
近日ご予約ページをアップいたしますので少々お待ちください。


岡田敦写真集『世界』はこちらからお買い求めいただけます。
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インベカヲリ★写真集『やっぱ月帰るわ、私。』はこちらからお買い求めいただけます。
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インベカヲリ★さんがベルギーの年刊誌『SNOECKS』からインタビューを受け、大きく紹介されました。
ベルギーのブルージュで開催中の出版記念グループ展にも作品を出品中。2014年10月3日~26日まで。
12月には同会場で個展も開催予定です!


 

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9月28日(日)の毎日新聞朝刊の読書欄にて、百々俊二写真集『日本海』をご紹介いただきました。

ぜひご一読ください。


画像はクリックすると拡大して表示されます。
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写真評論家の清水稔さんが、松江泰治さん『JP-01 SPK』の作品について、「ART IT」の連載で詳しく論じてくださいました。

松江さんの作品を、多角的な視点で読み解いていくこの評論を拝読すると、写真集『JP-01 SPK』には、また新しい発見がいっぱいです。是非ご一読いただき、写真集をお手にとってご覧下さい。

【前編】
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri7_j/5CUWZL1wISfN4gFm6TYl/

【中編】
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri7_j/HXoSFU1O3NgJ2Rxu60AE/

【後編】
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri7_j/qtDYHnrpNSBdckvQgJV7/

 

「札幌国際芸術祭2014」は9月28日(日)まで。
松江さんの作品は札幌芸術の森美術館でご覧いただけます。

 

松江泰治写真集『JP-01 SPK』はこちらからお買い求めいただけます。

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写真集『NEW TEXT』の小野啓さんが、台湾の雑誌「SNAPPP」の表紙巻頭特集で掲載されました!
グラビアやインタビューも含んだ、31ページにわたる充実の特集です。
作品はNEW TEXTシリーズから35点が掲載されています。


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画像はクリックすると拡大して表示されます。
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INTERVIEW with Kei Ono(日本語)

Q. あなたの写真はとても芯のあるような力強い雰囲気を持っていると思います。特別なテクニックがあるのでしょうか。
A. 被写体と向き合うことを大事にする。そのことだけを心がけています。

Q. いまあなたが一番写真にとりたいトピックはなんでしょうか。それはなぜですか。
A. 撮りたいテーマは人間です。人間はもっとも分からないものであり、だからこそ、その考えや行動が興味深く思います。いまは、人間が作り出した消費空間であるショッピングモールに関心があります。

Q. 写真集「NEW TEXT」でもって、読者に伝えたいことはなんでしょうか。
A. 日本の高校生は空気を読み、周囲と同調することを求められるが、ひとりひとりの高校生が確かに存在していること。そして、それと共に、それぞれが生きている場所があることを伝えたい。

Q. 「NEW TEXT」シリーズはかなりの時間が掛けられたものでした。また、高校生が被写体ですが、そうした特別な理由はなんですか。
A. まず最初に人間に関心があります。その中でも、大人でもなく子供でもない高校生の年代は、未成熟ながらも人としての根本の姿があるように思ったから。そして、長い時間をかけて高校生を撮ることで、日本の社会を捉えることができるのではと思いました。

Q. 作品では、全てのシーン、全ての動きが感情的なものに思います。写真を撮る過程で、被写体との関係はどうでしたか。どのようにそのようにさせたのでしたか。
A. 被写体はおもに募集をしているので、被写体は撮影に対して積極的であり、それが写真の強さにつながっているのだと思う。そして、僕は被写体の気持ちを素直に受け入れることを心がけた。

Q. 撮影後も被写体の方々と連絡は取っていますか。このプロジェクトのあと、どんな影響が被写体にあったと思いますか。
A. 中には連絡を取っている人もいる。今の高校生は、写メで撮り合うことは日常的でも、しっかりとした肖像写真を撮られる機会が少ないと感じるので、写真に定着されたことの実感を持ったと思う。そして、これから年月を経て写真を見るたびに、より心に刻まれていくだろうと思う。

Q. 作品をつくっていた過程で、面白い(興味深い)お話はありますか。
A. 撮影を行なってきたこの10年間で、高校生からのメールの分量が減ってきたことが興味深いです。ツイッターなどSNSの普及によって、コミュニケーションの形が変化してきているのだと思う。

Q. 被写体それぞれが、それぞれ違った個性がありましたか。
A. カメラを通して向き合った感覚では、やはり、それぞれが違う個性を持った人間だというのを感じる。そして、制服という画一的な服装のほうが、逆に個の違いが引き立つように感じるのが不思議です。

Q. もし他の国で高校生を撮る機会があるとしたら、どの国にいきたいですか。また、それはどうしてですか。
A. イギリスに行きたいと思っています。伝統的な制服の文化があるから、イギリスの高校生を撮りたい。

Q. あなたの好きな写真家/アーティストはだれですか。
A. 特定の写真家を挙げることは難しいが、若者や10代を被写体にした作品にはいつも反応してしまう。

Q. もし機会があるなら、どのアーティストと仕事をする/プロジェクトを手掛けてみたいですか。また、それはなぜですか。
A. 橋口譲二さんの「17歳」と共に展示をしたい。日本の80年代と2000年代の高校生を並べる試みができると素晴らしいと思う。

Q. 写真をやっていて、一番思い出深いことはなんですか。
A. 撮影した高校生から、「自分の存在を見つけてくれてありがとう」と言われたこと。写真をやっている意味を心から感じることができた。

Q. 10年後の自分はどうなっていると思いますか。
A. 変わらずに、高校生を撮ることは続けていると思う。

Q. 台湾で撮影したいようなトピックはありますか。それはなぜですか。
A. 台湾の高校生を撮影したい。日本と異なる文化を被写体にすることで、より日本のことを知りたいので。

Q. もし写真家でなかったら、どんなことをやっていると思いますか。
A. きっと引きこもりになっていると思う。写真家になって、写真を撮るために色々な所に出て行くことができて良かった。


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雑誌詳細はこちらをご参照ください。(SNAPPPのサイトにリンクします)




写真集『NEW TEXT』はこちらからお買い求めいただけます。
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