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第27回 林忠彦賞を受賞された藤岡亜弥さんが、受賞記念展「川はゆく」を開催されます。

初日の4月20日(金)に授賞式、4月21日(土)13:00~ には作家によるギャラリートークも開催いたします。ぜひご来場くださいませ。展示は東京からはじまり、山口県、北海道へと巡回いたします。


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東 京 展 2018年4月20日(金)~4月26日(木)
TOKYO 富士フイルムフォトサロン
住所 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン
10:00~19:00 (入館は終了10分前まで/最終日16:00まで)
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/18042001.html#event18042001

   
周 南 展 2018年5月11日(金)~5月20日(日)
YAMAGUCHI ―林忠彦の生誕地にある―周南市美術博物館
住所 山口県周南市花畠町10-16
9:30~17:00(入館は16:30まで)
http://s-bunka.jp/bihaku/

5月11日(金) 9:30からの開会式終了後に、作家による作品解説
5月12日(土)10:30〜 トークショー「今日までそして明日から」(先着40名 参加無料)

   
東 川 展 2018年11月28日(水)~12月12日(水)
HOKKAIDO 写真の町 東川町文化ギャラリー
住所 北海道上川郡東川町東町1-19-8



受賞作「川はゆく」は、作者が2013年から撮り続けた広島の風景です。
作者にとっての広島は、生きる場所としての今現在の広島であり、四季を通じて街を歩きながら日常の広島を淡々と撮り続けました。しかし何気ない風景の中にも73年前の記憶は顔を覗かせます。世界的に注目される都市広島を、そこに住む者ならではの視線で捉えており、客観的でありながらも私的な眼差しで撮影された写真の数々は、臨場感を感じさせ非常に新鮮で、選考委員会でも高く評価されました。<FUJIFILM SQUARE サイトより>





藤岡亜弥さんの写真集は、こちらよりお求め頂けます。




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川はゆく 
藤岡亜弥 写真集 
5,000円+税 | 252 × 187 mm | 240頁 | 並製本(スリップケース入り)
アートディレクション : 松本久木
Photographs by Aya Fujioka
5,000JPY | 252 × 187 mm | 240 page | Softcover with slipcase
Art Director : Hisaki Matsumoto
ISBN:978-4-86541-064-8 
Published in July 2017




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私は眠らない 
藤岡亜弥 写真集 
5,000円+税 | 370 × 245 mm | 96頁 | 上製本
アートディレクション : 坂川栄治
Photographs by Aya Fujioka
5,000JPY | 370 × 245 mm | 96 page | hardcover
Art Director : Eiji Sakagawa
ISBN : 978-4-903545-53-0
Published in December 2009




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劇団「地点」と出版社「赤々舎」が連続企画展として現在開催している「About the photographs, About us, Asia」展の、期間限定 ONLINE MUSEUM SHOPがこのたびオープン致しました。

連続企画展の作家の写真集他、これまで会場のみで販売していた石川竜一"home work" Tシャツなどもお求め頂けます。

ご利用を心よりお待ち申し上げております。


ONLINE MUSEUM SHOP 

About the photographs, About us, Asia


写真集『ヤズディの祈り』の林典子さんが、KYOTOGRAPHIE 2018 Associated Program  として、 林典子写真展 「ヤズディの祈り」を、立命館大学国際平和ミュージアム にて開催されています。
大判出力プリントや写真集未収録作品を含む、立命館大学国際平和ミュージアムならではの展示で、会場奥には写真集をゆっくりご覧頂けるスペースもございますので、ぜひご来場くださいませ。


立命館大学国際平和ミュージアム 2018年度春季特別展
ヤズディの祈り - 林典子写真展 -

会期:2018年4月14日( 土)〜7月16日(月祝)
時間:9:30 〜 16:30(金曜日は19:00まで(入館は18:30まで。16:30以降無料 )休:月曜

一般=400円(350円)、中・高生=300円(250円)、小学生=200円(150円)
*( )内は20名以上の団体
*KYOTOGRAPHIEパスポート提示で特別展のみ1回に限り無料


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フォトジャーナリスト、林典子氏による少数民族ヤズディの写真展。独自の宗教をもち主に中東地域を本拠に暮らしてきたヤズディは、2014年、イスラム過激派組織ISによって多数が殺害され、女性は性奴隷にされる惨劇にみまわれました。本展では、林氏がイラクやドイツなどへ逃れたヤズディへの取材を重ねた写真集『ヤズディの祈り』や、その後の調査取材の記録などを紹介します。イラク北西部シンガル山の麓で、何世代にもわたり営んできた日常を一瞬にして奪われたヤズディの人々。望郷の思いをかかえ未来へ生きる一人ひとりの姿を、静かなまなざしでとらえた作品の数々を展示します。<立命館大学国際平和ミュージアムサイトより>



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立命館大学国際平和ミュージアム(京都市北区等持院北町56-1)




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藤岡亜弥さんが小社より刊行されている写真集『川はゆく』、および、昨年に開催された展示「アヤ子、形而上学的研究」などへの評価により、第43回 木村伊兵衛写真賞を受賞されました!(同時受賞 小松浩子さん)


選考の詳細はアサヒカメラ4月号(3月20日発売、一部地域は遅れます)にて紹介される他、受賞作品展が4月24日から「ニコンプラザ新宿 THE GALLERY 1」で(同日授賞式)、6月14日から「ニコンプラザ大阪 THE GALLERY」で開催されます。

藤岡亜弥さん、おめでとうございます!


ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。
永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。

広島の今の姿を日常の中からとらえた写真集を、ぜひこの機会にご覧下さい。




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藤岡亜弥さんの写真集は、小社からは『川はゆく』、『私は眠らない』の2冊が刊行されております。




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川はゆく 
藤岡亜弥 写真集 
5,000円+税 | 252 × 187 mm | 240頁 | 並製本(スリップケース入り)
アートディレクション : 松本久木
Photographs by Aya Fujioka
5,000JPY | 252 × 187 mm | 240 page | Softcover with slipcase
Art Director : Hisaki Matsumoto
ISBN:978-4-86541-064-8 
Published in July 2017




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私は眠らない 
藤岡亜弥 写真集 
5,000円+税 | 370 × 245 mm | 96頁 | 上製本
アートディレクション : 坂川栄治
Photographs by Aya Fujioka
5,000JPY | 370 × 245 mm | 96 page | hardcover
Art Director : Eiji Sakagawa
ISBN : 978-4-903545-53-0
Published in December 2009


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劇団「地点」と出版社「赤々舎」は、李岳凌(リー・ユエリン、台湾)、石川竜一(日本)、Seung Woo Back(ベク・スンウ、韓国)という東アジアを拠点に国際的に活動する写真家達による展覧会シリーズを「About the photographs, About us, Asia」と題し、2018年3月〜6月までの間に連続企画展として開催いたします。
三つの展覧会共通の会場となる「アンダースロー」は、ライブハウスを劇場としてリノベーションした地下空間。少し長い階段を降りると、思いもよらなかった異空間が広がります。
普段は演劇のための空間として観客が集う場所に、写真家による視点が、私たちの時代が、どのように立ち現れるのか。
会場では赤々舎の関連写真集もご覧いただけます。
お飲物片手に、ゆっくりお過ごしください。




由劇團「地點」與出版社「赤赤舍」共同企劃,以東亞為據點展開國際活動的攝影家們的系列展覽「About the photographs, About us, Asia」,將於2018年3月~6月之間,陸續舉辦李岳凌(Yehlin Lee、台灣)、石川龍一(Ryuichi Ishikawa、日本)、Seung Woo Back(韓國)三位作家的連續企劃展。
 
三個展覽的共通會場「UNDER-THROW」,是將Live House改裝為劇場的地下空間,沿著長長的樓梯走下來之後,想像不到的異空間就在眼前展開。平時作為劇場表演聚集觀眾的空間,透過攝影家的視點,又會將我們所處的時代呈現出什麼樣貌?
會場將放置赤赤舍的相關攝影集,看展之餘也歡迎在此喝杯飲料自由觀賞。



극 단 Chiten 과 출판사 Akaaka 는,동아시아를 거점으로 활약하고 있는 사진작가 李岳凌(리 유에린, 대만), 이시카와 류이치(일본), 백승우(한국) 의 전시회, 「About the photographs, About us, Asia」를 2018년 3월부터 6월 사이에 개최합니다.
세 전시가 진행되는 「언더 스로(UNDER-THROW)」는, 라이브 하우스를 극장으로 리노베이션한 지하공간. 조금 긴 계단을 내려오면, 생각지도 못했던 공간이 펼쳐집니다.
평소에는 연극 상연 공간으로 사용되는 이 장소에서, 사진가들의 시점이 어떻게 표현될게 될까요.
전시회장에는 Akaaka 의 관련사진집도 보실 수 있습니다.
한 손에 음료를 들고 천천히 이 공간을 즐겨주세요.




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                                            ©Yehlin Lee

Vol.1 李岳凌
Yehlin Lee "Raw Soul"
2018 3/14(wed)〜3/26(mon)




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                                ©Ryuichi Ishikawa
Vol.2 石川竜一
Ryuichi Ishikawa"home work"
2018 3/28(wed)〜4/12(thu)   ご好評につき、4/19(thu)まで延長となりました。




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                                         ©Seung Woo Back

Vol.3 ベク・スンウ   
Seung Woo Back "(タイトル未定)"
2018 5/24(thu)〜6/24(sun)




ADMISSION

時間:13:00〜20:00(各展初日のみ18:00〜)会期中無休
料金:一般(800円)  学生(500円) いずれも1drink 付
シリーズ共通チケット(通常一般2,400円のところ 2,000円) *会期中会場にて販売
 
Opening Hours 13:00〜20:00(Each of the first day only 18:00〜)
Open every day during the exhibition period.
General 800 yen / Student 500 yen  With 1drink
Discount on combined ticket  2000 yen  *Sold at the venue


ACCESS
会場:アンダースロー 
京都市左京区北白川久保田町21 地下
TEL. 080-6189-9226
◯京都市営バス17・203系統、5・204系統「銀閣寺道」下車 → 徒歩約1分
*JR京都駅からはバスターミナル A2 のりばより、17系統へのご乗車が便利です   時刻表はこちら
◯京阪鉄道「出町柳駅」7番出口  →  徒歩  約25分
◯出町柳駅よりタクシー利用の場合 → 所要  約5分、800円程度
VENUE:UNDER-THROW 
 
21-B1F Kitashirakawakubota-cho, Sakyo-ku, Kyoto, JAPAN 
Tel +81-(0)80-6189-9226
◯Kyoto City Bus  Route  "17"   "203"  "5"  "204"    1 minute walk from Ginkakuji-michi bus stop
*From Kyoto station, By using  route 17 bus  at the bus stop A2  can go conveniently. bus schedule here
◯Keihan Railway "KH 42" (Demachiyanagi station) EXIT 7 25 minutes' walk or TAXI (5 minutes/ about 800 yen)









地点 CHITEN

三浦基が代表をつとめる。再構成やコラージュによる作劇を得意とし、その独自性は国内外で高く評価される。抑揚やリズムをずらし、意味から自由になることでかえって言葉そのものを剥き出しにする手法は、 しばしば音楽的とも。2013 年、北白川にアトリエ「アンダースロー」を開場。レパートリー作品の継続的 な上演のほか、観劇互助システム「カルチベートチケット」の導入や雑誌『地下室』の刊行など、幅広い 活動を行っている。主な作品にチェーホフ作『三人姉妹』、ブレヒト作『ファッツァー』、イェリネク作『光のない。』『スポーツ劇』など。
http://www.chiten.org/


赤々舎 AKAAKA
 
2006年設立のアートブックの出版社。写真集と現代美術の作品集を中心にこれまで約 170 冊を刊行。新人 のデビュー写真集も多く手がけ、木村伊兵衛写真賞の受賞者は 7 名を数える。
常に写真表現の可能性を模索し、写真とは何か、写真を見ることとは何かという本質を探求しつつ、大きな問いの器として写真集を制作している。また設立当初より、海外の作家作品、特に写真と言葉の関係において注目される作家の作品集も継続的に刊行し、国内の写真界に強い刺激を与え続けている。近年では写真家と共に国内外を巡るスライドショーツアーや展示なども企画し、現在的な写真行為の在り方を、作品のみならず写真家の肉声でも伝える活動も積極的におこなっている。
http://www.akaaka.com 





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