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2008年からスタートした「さよならポラロイド」展。
東京、京都、大阪へとタイトルを変えながら続いて来たこのポラロイドを "偲ぶ会" は、フィルムの存続、という知らせと共に新しい可能性を歓び祝う "出会いの会" として横浜へとやって来た。

ここに集う126組の映し出した色は
わたしたちにどのような出会いをもたらしてくれるだろうか?

主な参加者

荒木経惟、杉本博司、港千尋、森山大道、飯沢耕太郎
石川直樹、石塚元太良、石田尚志、大木裕之、大日方欣一
かわなかのぶひろ、倉石信乃、斎木克裕、沢渡朔、新津保建秀
杉戸洋、鈴木志郎康、津田直、萩原朔美、藤代冥砂
元田敬三、森北伸、屋代敏博、若木信吾

会期中には共に、横浜美術館の所蔵する 大判ポラロイド写真18点も2期にわけ、9点ずつ紹介されます。

8月13日からは、写真集「126 POLAROID」(赤々舍)を先行発売致します。

会 期

2010年8月7日(土曜)から8月29日(日曜)

会 場

横浜美術館アートギャラリー1

開館時間

10時から18時(金曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで)

休館日

木曜日

観覧料

無料

主催

横浜美術館(横浜市芸術文化振興財団・相鉄エージェンシー・三菱地所ビルマネジメント 共同事業体) 学校法人多摩美術大学映像演劇学科、サミットグローバル・ジャパン株式会社(※現ポラロイドライセンス所有者)

詳細は横浜美術館のページへ
シンガポールの印刷所で、畑智章写真集「The Night Is Still Young」の印刷が始まりました。畑さん自らロサンゼルスからシンガポールに飛んで、印刷立会をしています。普段からシンガポールに行くことの多い畑さんにとって、かって知ったる土地とはいえ、初めての写真集、初めての立会。
でもそんないささかの不安を吹き飛ばすような、「夜」の深さが刷り上がって、確実な手応えが伝わってきます。
この印刷所は美術書を専門とするところらしく、職人さんの肩のあたりもいい感じ。


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「126 POLAROID」の色校正を多摩美で終えてから、赤々に戻る。
なぜ本はいつも待ってくれないのか?
生まれようとするものにはかなわない、いつも。

山内悠の「夜明け」もそこにある。
この写真集が、ご来光のカレンダーとどう違うのか、どう違わないのかをいつも思う。
8月21日~、AKAAKAで写真展を開く。

情熱的なひとのように言われると、情熱にわるいと切に思う。
あきらめはわるいかもしれないが、意思も情熱もまだ遠いもの。

藤岡亜弥さんからの思いがけない贈り物と、アルルからの葉書がとても嬉しかった。
わからないことこそ、共にしたいと思うのだ。
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先週末、弊社にて開催いたしましたサンプルセールは、無事終了いたしました。
お暑い中、多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

さて、早速ではございますが、次回イベントのお知らせをさせていただきます。
30日より3日間、ZINE'S MATE PRESENTS THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010に出展いたします(詳細はこちら)。
会場は、今春オープンしたばかりのアートスペース、3331 Arts Chiyoda。入場は無料です。

ご好評いただいたサンプルセールを、BOOK FAIRのブースでも実施いたします。
先日はご予定が合わなかったという方々も、ぜひこの機会をご利用ください。

もちろん、新刊・長島有里枝『SWISS』の販売も行います(※こちらは通常価格での販売となります)。
『SWISS』の表紙は、全20色。布と紙の多様な質感もお楽しみいただける仕上がりとなっております。
実物をお手に取って、ご覧いただけるチャンスです。

会場入ってすぐのA BOOTH、壁面に並ぶカラフルな『SWISS』が弊社の目印です。
ぜひお立ち寄りくださいませ。



赤々舎スタッフ 古賀  
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